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久しぶりに2回見た映画・・・「BECK」 [映画よね・・・]
「奇跡としか言い表せなうような出会いによって出来たバンドがあるんだ・・・・」
映画の中の竜介役の水島ヒロがつぶやく
期待もせずに滋賀の映画館で観た
大阪に遊びに出たときに、我慢できず再度観てしまった。
同じ映画を劇場で2回見たのなんてどれくらい、久しぶりだろう・・・・・
以前画像も乗せたが、音楽に心酔していた。
いや、俺の音楽遍歴なんてどうでもいいか・・・
まぁいろいろあったけど、実家には捨てることの出来なかったギターが2本ある
ギブソンの黒のレスポールカスタム
白のフェンンダーのプレジジョンベースギター
音楽への思い入れが詰まった宝物である
音楽は不思議な情報媒介である。
つねづね思うが
「音楽は世界を平和にはしないし、完璧には人の心は癒せない
だが、聞いた人の心に何らかの変革を打ち出すことは出来る」
とそう思う
音楽「ごとき」では心を癒せぬ孤独や絶望を味わった俺は、ギターを弾くことをやめ
街角の闇に身を投じた
まだ20代前半のことだった
漫画にしてもこの映画にしても、主人公コユキは音楽の可能性を純粋に信じ
仲間に助けられ、歌を歌い上げる
クラッシックでも、オペラでもない
流行のラップでもない
最早古臭い「ロック」というジャンルで
佐藤健演じる高校生の主人公コユキ
田中幸雄と言う男がクラスにいたので、小さいほうの田中が「コユキ」になってしまったのが仇名の由来

軽音楽部の梶原にパシリされ、つまらない日常を過ごしている
そんなある日、人生を変える出会いが訪れる
外人に苛められていた(漫画では小学生)ベックと言う犬を助けたことがきっかけで
シリアル・ママと言うバンドのギター、飼い主竜介と仲良くなる
彼は帰国子女で日本語が苦手
借りた金は返さないし、女たらし、釣堀の横の小屋で住み込みで働いている・・・・・
竜介には約束があった
幼馴染のエディがダイイング・ブリードで成功を収めるが
そのエディとの約束を果たすため
最高のバンドをお互い作ろう!そして何時か必ず大きなアリーナかヤニ臭いライブハウスで
ストーンズのストリート・ファイティング・マンを演奏しよう
と
エディはダイイング・ブリードで大成功を収め全米で1000万枚も売るビッグバンドに成長する
そして竜介は日本に帰ってきてから、上手く行かぬ音楽活動に苛立ちを感じ
そのままシリアル・ママを辞めてしまう。
だがそれもコユキとの出会いで運命の歯車が急速に廻りだす
バンドの精神的な柱となり、黒人のミュージシャンすらファンキーと感じるベースを弾く
平くんに向井理(この男物凄くかっこいい役者さんであった、惚れたね)
揺れ動くコユキや竜介をがっちり支える、微笑を絶やさぬドラムスにコユキの同級生のサクを
中村蒼(キャスティングがぴったり)
竜介役はこいつしか居ないと思ってたけど、まさかやるとは思わなかった水島ヒロ
素朴で素っ頓狂な、演技がピタリはまってた、佐藤健がコユキをしっかり演じてた
俺が漫画の中で一番好きなキャラクター、チバを桐谷健太を
これでもかと熱演してくれてた(クローズ以上に、この映画ではピタリとチバを演じてくれてた
そして映画「オカンの嫁入り」でも重要な役どころを演じている)
竜介の妹でコユキの恋人役の真帆役の忽那ナントカは・・・・・・ひでぇなぁ(笑)全然違うし
サクの恋人の弘美ちゃん役のモデルのコは原作とは全然違うけど、これは良かったね
まぁともかく
映画「BECK」
今年最高の映画であった
音楽、ファッション、ギター、ストーリー、キャスティング(真帆以外)
どれも心に残る
BECKが出来て、最初にやった曲「エヴォリューション」を聞いた時の高揚感
ロックフェスで盛り上がる映像
コユキを演じる佐藤健の乗り移ったかのような演技

どうしても2回見たかった映画であった
ただ不満も無いことは無い
幾つかのシーンは映画ではカットされている
作者のハロルド作石がプロレスファンなので、メンバー同士良くプロレスの技を掛け合ってるシーン
最後のライブになるかも知れぬと覚悟を決めたベースの平くんがTシャツを脱いで
どしゃぶりの客席に投げるが誰も拾わない・・・
「ふっ・・・誰もひろわねぇかよ・・・・」そう呟き怒りにも似たベースラインを引くシーン
そして、アルバムの完成を祝う呑み会を、釣堀横の竜介の部屋で呑んで夢を語ってる時
コユキが
「これでもうバイトとかしなくて良いのかな?」と言った時
酔ったチバが
「バカヤロー!小せぇこと言ってんじゃねぇ!!俺はBECKで成功してやるんだ!!!
デカイ豪邸に住んで、いつかゲットー(ボロ団地)から出てやるんだ。デカイ車乗り回してやるんだ」と大声で叫ぶ
「おいおいチバ、夜中だよ、声でかいよ」
「なんだよ!
オカンに・・・・団地にしか住んだことの無いオカンに家住まわせてやるのが悪いかよ!
たまにニーチャンに、車で遠くへ連れて行ってやるのが悪いかよ!
ニーチャンは養護学級出てから毎日、文句一つ言わずに工場で働いてるんだぞ・・・・・
チキショー・・・・・・」
そう言って湖面に向かって涙を落とす
ケンカっぱやくて、病弱だった子供の頃を打ち消すように空手を習い、直情型で大酒飲み
観客を扇動し引き付けてやまぬBECKのボーカリスト、チバには繊細で心優しいくも悲しい背景があった
すばらしいシーンであったが映画ではカットされてしまった
(だから漫画BECKではチバが一番好きなキャラクターである)
それでもなお
映画のキャッチコピーの名に恥じぬ物語が、この映画には有った
最早中年の親父になった俺には眩しすぎる青春がここにあった
奇跡のような出会いによって生まれたバンド「BECK」・・・青春の全てがここにある
キャッチコピーに、偽り無し!!!!!

斉藤さん役のカンニング竹山は、はまってたなぁ(笑)
映画の中の竜介役の水島ヒロがつぶやく
期待もせずに滋賀の映画館で観た
大阪に遊びに出たときに、我慢できず再度観てしまった。
同じ映画を劇場で2回見たのなんてどれくらい、久しぶりだろう・・・・・
以前画像も乗せたが、音楽に心酔していた。
いや、俺の音楽遍歴なんてどうでもいいか・・・
まぁいろいろあったけど、実家には捨てることの出来なかったギターが2本ある
ギブソンの黒のレスポールカスタム
白のフェンンダーのプレジジョンベースギター
音楽への思い入れが詰まった宝物である
音楽は不思議な情報媒介である。
つねづね思うが
「音楽は世界を平和にはしないし、完璧には人の心は癒せない
だが、聞いた人の心に何らかの変革を打ち出すことは出来る」
とそう思う
音楽「ごとき」では心を癒せぬ孤独や絶望を味わった俺は、ギターを弾くことをやめ
街角の闇に身を投じた
まだ20代前半のことだった
漫画にしてもこの映画にしても、主人公コユキは音楽の可能性を純粋に信じ
仲間に助けられ、歌を歌い上げる
クラッシックでも、オペラでもない
流行のラップでもない
最早古臭い「ロック」というジャンルで
佐藤健演じる高校生の主人公コユキ
田中幸雄と言う男がクラスにいたので、小さいほうの田中が「コユキ」になってしまったのが仇名の由来

軽音楽部の梶原にパシリされ、つまらない日常を過ごしている
そんなある日、人生を変える出会いが訪れる
外人に苛められていた(漫画では小学生)ベックと言う犬を助けたことがきっかけで
シリアル・ママと言うバンドのギター、飼い主竜介と仲良くなる
彼は帰国子女で日本語が苦手
借りた金は返さないし、女たらし、釣堀の横の小屋で住み込みで働いている・・・・・
竜介には約束があった
幼馴染のエディがダイイング・ブリードで成功を収めるが
そのエディとの約束を果たすため
最高のバンドをお互い作ろう!そして何時か必ず大きなアリーナかヤニ臭いライブハウスで
ストーンズのストリート・ファイティング・マンを演奏しよう
と
エディはダイイング・ブリードで大成功を収め全米で1000万枚も売るビッグバンドに成長する
そして竜介は日本に帰ってきてから、上手く行かぬ音楽活動に苛立ちを感じ
そのままシリアル・ママを辞めてしまう。
だがそれもコユキとの出会いで運命の歯車が急速に廻りだす
バンドの精神的な柱となり、黒人のミュージシャンすらファンキーと感じるベースを弾く
平くんに向井理(この男物凄くかっこいい役者さんであった、惚れたね)
揺れ動くコユキや竜介をがっちり支える、微笑を絶やさぬドラムスにコユキの同級生のサクを
中村蒼(キャスティングがぴったり)
竜介役はこいつしか居ないと思ってたけど、まさかやるとは思わなかった水島ヒロ
素朴で素っ頓狂な、演技がピタリはまってた、佐藤健がコユキをしっかり演じてた
俺が漫画の中で一番好きなキャラクター、チバを桐谷健太を
これでもかと熱演してくれてた(クローズ以上に、この映画ではピタリとチバを演じてくれてた
そして映画「オカンの嫁入り」でも重要な役どころを演じている)
竜介の妹でコユキの恋人役の真帆役の忽那ナントカは・・・・・・ひでぇなぁ(笑)全然違うし
サクの恋人の弘美ちゃん役のモデルのコは原作とは全然違うけど、これは良かったね
まぁともかく
映画「BECK」
今年最高の映画であった
音楽、ファッション、ギター、ストーリー、キャスティング(真帆以外)
どれも心に残る
BECKが出来て、最初にやった曲「エヴォリューション」を聞いた時の高揚感
ロックフェスで盛り上がる映像
コユキを演じる佐藤健の乗り移ったかのような演技

どうしても2回見たかった映画であった
ただ不満も無いことは無い
幾つかのシーンは映画ではカットされている
作者のハロルド作石がプロレスファンなので、メンバー同士良くプロレスの技を掛け合ってるシーン
最後のライブになるかも知れぬと覚悟を決めたベースの平くんがTシャツを脱いで
どしゃぶりの客席に投げるが誰も拾わない・・・
「ふっ・・・誰もひろわねぇかよ・・・・」そう呟き怒りにも似たベースラインを引くシーン
そして、アルバムの完成を祝う呑み会を、釣堀横の竜介の部屋で呑んで夢を語ってる時
コユキが
「これでもうバイトとかしなくて良いのかな?」と言った時
酔ったチバが
「バカヤロー!小せぇこと言ってんじゃねぇ!!俺はBECKで成功してやるんだ!!!
デカイ豪邸に住んで、いつかゲットー(ボロ団地)から出てやるんだ。デカイ車乗り回してやるんだ」と大声で叫ぶ
「おいおいチバ、夜中だよ、声でかいよ」
「なんだよ!
オカンに・・・・団地にしか住んだことの無いオカンに家住まわせてやるのが悪いかよ!
たまにニーチャンに、車で遠くへ連れて行ってやるのが悪いかよ!
ニーチャンは養護学級出てから毎日、文句一つ言わずに工場で働いてるんだぞ・・・・・
チキショー・・・・・・」
そう言って湖面に向かって涙を落とす
ケンカっぱやくて、病弱だった子供の頃を打ち消すように空手を習い、直情型で大酒飲み
観客を扇動し引き付けてやまぬBECKのボーカリスト、チバには繊細で心優しいくも悲しい背景があった
すばらしいシーンであったが映画ではカットされてしまった
(だから漫画BECKではチバが一番好きなキャラクターである)
それでもなお
映画のキャッチコピーの名に恥じぬ物語が、この映画には有った
最早中年の親父になった俺には眩しすぎる青春がここにあった
奇跡のような出会いによって生まれたバンド「BECK」・・・青春の全てがここにある
キャッチコピーに、偽り無し!!!!!

斉藤さん役のカンニング竹山は、はまってたなぁ(笑)
恐っそろしい事に [ぶらぶらな日常模様]
あれほど更新していたこのブログ
最近では7月2回、8月は1回こっきりの更新であります
全てはこの熱いナチが悪いんです
あ違った
夏が悪いんです
まー熱い
いや暑い
現在私くし、配置転換で外での仕事が多くなっておりまして
カンボジア人もビックリなほど日に焼けております
ただ腕と顔、首だけなので裸になって他は真っ白
風呂入るたび情けないので、40超えてるのに日サロなんぞに通って
松崎シゲルもビックリな肌をしております(全身)
単車はラジエータホースに亀裂が入って現在修理中です
大阪にはキチンと遊びに言っております。
遊びだけではなくてカイロプラクティスにも通い体のメンテをしております
(なんかイテーなと思ってたら、左肩がありえないほど酷い状態だったそうです)
まぁ結局は暑すぎて、なかなか書く気が起きず
ビール呑んでウダってた2ヶ月と言うことです
わっはっはははは
こんな日常で思い出したけど
22の頃、土方や警備員の仕事をしてたとき、夏の暑いのには参ってしまいました
でもその頃はまだ、土方(禁止用語か)作業員には、仕事終わりに500円の風呂代が支給されると言う
麗しい習慣がありました
家風呂全盛なのですが、その昔は銭湯が当たり前
土方作業員に仕事終わりの風呂は必須でした
そのため仕事終わりの作業員には銭湯代500円が支給された伝統が残っており
現在では銭湯代=ビール代となり、汗をガッツりかいた後に
自販機でビールを買うのが日課でした。
まー、このビールの旨いこと!!!!
あれほど旨いビールは呑んだことがありません
あの時の暑い夏
旨いビール
を思い出させてくれる今年の夏です
給料日には若い作業員で土方焼けを隠すために日サロへ行って
そのままし渋谷でナンパ
青春でしたね。ええ
今でも自分が嬉しくなる女の子に声をかける一言No.1は
「バイト代が入ったんだ!飯でも食いに行かないか?」
です。
断られても
この言葉を女の子にかけると、嬉しくなる俺がいます。
最近では7月2回、8月は1回こっきりの更新であります
全てはこの熱いナチが悪いんです
あ違った
夏が悪いんです
まー熱い
いや暑い
現在私くし、配置転換で外での仕事が多くなっておりまして
カンボジア人もビックリなほど日に焼けております
ただ腕と顔、首だけなので裸になって他は真っ白
風呂入るたび情けないので、40超えてるのに日サロなんぞに通って
松崎シゲルもビックリな肌をしております(全身)
単車はラジエータホースに亀裂が入って現在修理中です
大阪にはキチンと遊びに言っております。
遊びだけではなくてカイロプラクティスにも通い体のメンテをしております
(なんかイテーなと思ってたら、左肩がありえないほど酷い状態だったそうです)
まぁ結局は暑すぎて、なかなか書く気が起きず
ビール呑んでウダってた2ヶ月と言うことです
わっはっはははは
こんな日常で思い出したけど
22の頃、土方や警備員の仕事をしてたとき、夏の暑いのには参ってしまいました
でもその頃はまだ、土方(禁止用語か)作業員には、仕事終わりに500円の風呂代が支給されると言う
麗しい習慣がありました
家風呂全盛なのですが、その昔は銭湯が当たり前
土方作業員に仕事終わりの風呂は必須でした
そのため仕事終わりの作業員には銭湯代500円が支給された伝統が残っており
現在では銭湯代=ビール代となり、汗をガッツりかいた後に
自販機でビールを買うのが日課でした。
まー、このビールの旨いこと!!!!
あれほど旨いビールは呑んだことがありません
あの時の暑い夏
旨いビール
を思い出させてくれる今年の夏です
給料日には若い作業員で土方焼けを隠すために日サロへ行って
そのままし渋谷でナンパ
青春でしたね。ええ
今でも自分が嬉しくなる女の子に声をかける一言No.1は
「バイト代が入ったんだ!飯でも食いに行かないか?」
です。
断られても
この言葉を女の子にかけると、嬉しくなる俺がいます。
牛丼なら吉野家 [コダワリのmono]
しかないでしょう

でも・・けんちん汁は前の味噌けんちんのほうが美味しいなぁ・・・
女子には入りにくい、と言われた吉野家
でもさっき食いに入った時は、けっこう女子2人組みがいました。
すき家とか松屋なんかが有りますが、やはり牛丼で一番美味しいのは
吉野家なわけですよ(旨いのは、なか卯の牛丼が一枚上手ですが・・・坦々うどん願う復活!!)
貧乏な時も、金のあるときも、朝も、深夜も・・・
吉野家はありがたい
きっとこれからも食い続けるんだろうな
そう思わせる牛丼
はずせないファーストフードである。
空手家の増田章氏も
ボクシングの勇利アルバチャコフも
はじめて吉野家の牛丼食ったとき「あんまり旨いんでビックリした!」と言っていた
庶民の英雄である

でも・・けんちん汁は前の味噌けんちんのほうが美味しいなぁ・・・
女子には入りにくい、と言われた吉野家
でもさっき食いに入った時は、けっこう女子2人組みがいました。
すき家とか松屋なんかが有りますが、やはり牛丼で一番美味しいのは
吉野家なわけですよ(旨いのは、なか卯の牛丼が一枚上手ですが・・・坦々うどん願う復活!!)
貧乏な時も、金のあるときも、朝も、深夜も・・・
吉野家はありがたい
きっとこれからも食い続けるんだろうな
そう思わせる牛丼
はずせないファーストフードである。
空手家の増田章氏も
ボクシングの勇利アルバチャコフも
はじめて吉野家の牛丼食ったとき「あんまり旨いんでビックリした!」と言っていた
庶民の英雄である
なんとなくラッキーデー [ぶらぶらな日常模様]
社用車で移動中

88888キロマーク
なんか良いことありそうな予感
でもねえか(笑)たまたまさ

88888キロマーク
なんか良いことありそうな予感
でもねえか(笑)たまたまさ
オリヴィエ・マーシャル3部作観ました [信念という名のハードボイルド]
世界の北野が「アウトレイジ」を作った
ひょうきん族世代の俺だけど、映画監督としてのキタノを俺はあまり評価しない。
なんというか・・・キタノはいい作品、いい映画を撮るというより
フランス映画の監督もしくはそれに影響を受けた監督達のように、ワンシーンを絵画のように
切り取る作業に没頭してるように思う。
座頭市でのタップダンスのシーンなんかも、勝新の座頭市が好きな俺としては、まったく意味が判らなかった
色彩感覚はクロサワの影響だろうし、脚本をあまり重視しない手管にも疑問である。
脚本に色気を出した作品、はハリウッド色が強くなり欧州の映画祭で無視されるから
作らないとしたら、キタノの映画の愛情はどうであろう?・・・・
むしろ脚本や台詞に重点を置いた「キッズリターン」「この夏いちばん静かな海」などはとてもいい作品だとは思うのだけど
さて話を戻し
フランス映画と言うのは、本当にワンカットワンカットを大切に撮る(ストーリーとは関係なくても)
そこに俳優や物語の含蓄を広げようとしてるのかどうかはワカラン
でもこのフランス式の撮影方法は
ハードボイルドの映画には大変よくマッチする
先日ようやくオリヴィエ・マーシャルが監督した作品集の3部作をすべて見ることが出来た。
「あるいは裏切りという名の犬」
「いずれ絶望と言う名の闇」
「やがて復讐という名の雨」
素晴らしいタイトルである
タイトルが作品の素晴らしさ
ハードボイルドらしさを語っている。
オリヴィエ監督は、元警察官という変わった経歴の映画監督で
これらの映画も事実を元にした作品なのである。
「あるいは裏切りという名の犬」はハリウッドでリメイクの動きが出てるという
その事実だけでも、ワンカット至上主義のフランス映画の中では
オリヴィエ監督は異端かもしれない。
だからと言ってリュック・ベッソンのように、派手さや激しい銃撃戦、カーチェイスはゼロである。
どれか一つ、を選ぶなら
「やがて復讐という名の雨」が良かった。

ドライビールやライトカクテル呑んだ後に、ズシッと重いスピリッツを呑んだような気分になれる
重厚な映画であった
簡単に物語を書くと
泥酔した男によりバスジャツク事件が起こる。
だが男はすぐに釈放され、所長室へと運ばれる
それが主人公ルイ。彼は功績のある捜査官だったのだ
様々な事件を解決してきた有能な捜査官ルイ
だが、彼は同僚の婦人警官と不倫中、妻子が事故にあい、娘は死に
妻は植物人間となる。
このことが彼を責め立て、自分は安アパートに住みながらも、妻には良い環境での病院で暮らさせる
そんな折り2つ事件が起こる
一つは猟奇殺人犯が、恩赦で釈放され殺人犯に殺された家族の遺児が恐怖に怯える
2つはその事件と似た猟奇殺人が連続して起こる
この2つの事柄と、ルイの苦悩ゆえの無軌道な捜査や同僚からの軋轢、嫌がらせにルイは苦しむ
警察首脳部も功績があるとはいえ、そんなルイをだんだん庇い切れなくなる
捜査が進むうち、ルイは被害者にペットホテルを利用した事実を掴む
そして犯人の逮捕・・・・
だが犯人は逃亡し、その過程でルイの親友の捜査官を殺害
瀕死の中でルイは犯人を射殺する
だが・・・・・
ルイの苦悩は終らない
射殺した連続猟奇殺人の犯人はなんと、フランス情報局の幹部の息子であったのだ。
事件は自動的に迷宮入りし、ルイは辞職を余儀なくされる
犯人に殺された友人の捜査官が過去に自慢していた拳銃のことを
ルイは思い出す
「マニューリン73・・・高級拳銃だ。捜査官としての功績を認められて貰ったんだぜ」
もはやルイには友人も、仕事も、未来も無い
友人のMR73を取って彼は・・・
捜査の邪魔した上司を
釈放された連続殺人鬼を
撃ち殺し
最後に
妻と自分も、友人の拳銃で果てる
自暴自棄
ちうより
ルイは己の過去と現在の罪と罰に、ケリをつけるべく
自分の未来に復讐したのだ
捜査の時に降る雨
北野武の映画はヨーロッパでは「キタノ・ブルー」
と呼ばれてる
ならばオリヴィエのこの映画の雨は
鋼鉄の色だ
日差しが差し込んでも
夜の闇でも
まるでガンブルーな色彩を放ち
ルイの絶望を際立たせている
正直、観ろとは進められぬブルーな映画だ
だがそこに潜む、深い色彩は現在のハリウッドや日本映画では無理な相談でもある。
ハードボイルド映画、名打ての3部作であった
ちなみにオリヴィエ監督はこの事件の元ネタになった、捜査で刑事を辞職したそうです。
深いなぁ・・・

椅子に座ってタバコ吸うだけで、これほどの存在感やシブさを出せる
男に俺はいつ成れるのであろうか?・・・・
ひょうきん族世代の俺だけど、映画監督としてのキタノを俺はあまり評価しない。
なんというか・・・キタノはいい作品、いい映画を撮るというより
フランス映画の監督もしくはそれに影響を受けた監督達のように、ワンシーンを絵画のように
切り取る作業に没頭してるように思う。
座頭市でのタップダンスのシーンなんかも、勝新の座頭市が好きな俺としては、まったく意味が判らなかった
色彩感覚はクロサワの影響だろうし、脚本をあまり重視しない手管にも疑問である。
脚本に色気を出した作品、はハリウッド色が強くなり欧州の映画祭で無視されるから
作らないとしたら、キタノの映画の愛情はどうであろう?・・・・
むしろ脚本や台詞に重点を置いた「キッズリターン」「この夏いちばん静かな海」などはとてもいい作品だとは思うのだけど
さて話を戻し
フランス映画と言うのは、本当にワンカットワンカットを大切に撮る(ストーリーとは関係なくても)
そこに俳優や物語の含蓄を広げようとしてるのかどうかはワカラン
でもこのフランス式の撮影方法は
ハードボイルドの映画には大変よくマッチする
先日ようやくオリヴィエ・マーシャルが監督した作品集の3部作をすべて見ることが出来た。
「あるいは裏切りという名の犬」
「いずれ絶望と言う名の闇」
「やがて復讐という名の雨」
素晴らしいタイトルである
タイトルが作品の素晴らしさ
ハードボイルドらしさを語っている。
オリヴィエ監督は、元警察官という変わった経歴の映画監督で
これらの映画も事実を元にした作品なのである。
「あるいは裏切りという名の犬」はハリウッドでリメイクの動きが出てるという
その事実だけでも、ワンカット至上主義のフランス映画の中では
オリヴィエ監督は異端かもしれない。
だからと言ってリュック・ベッソンのように、派手さや激しい銃撃戦、カーチェイスはゼロである。
どれか一つ、を選ぶなら
「やがて復讐という名の雨」が良かった。

ドライビールやライトカクテル呑んだ後に、ズシッと重いスピリッツを呑んだような気分になれる
重厚な映画であった
簡単に物語を書くと
泥酔した男によりバスジャツク事件が起こる。
だが男はすぐに釈放され、所長室へと運ばれる
それが主人公ルイ。彼は功績のある捜査官だったのだ
様々な事件を解決してきた有能な捜査官ルイ
だが、彼は同僚の婦人警官と不倫中、妻子が事故にあい、娘は死に
妻は植物人間となる。
このことが彼を責め立て、自分は安アパートに住みながらも、妻には良い環境での病院で暮らさせる
そんな折り2つ事件が起こる
一つは猟奇殺人犯が、恩赦で釈放され殺人犯に殺された家族の遺児が恐怖に怯える
2つはその事件と似た猟奇殺人が連続して起こる
この2つの事柄と、ルイの苦悩ゆえの無軌道な捜査や同僚からの軋轢、嫌がらせにルイは苦しむ
警察首脳部も功績があるとはいえ、そんなルイをだんだん庇い切れなくなる
捜査が進むうち、ルイは被害者にペットホテルを利用した事実を掴む
そして犯人の逮捕・・・・
だが犯人は逃亡し、その過程でルイの親友の捜査官を殺害
瀕死の中でルイは犯人を射殺する
だが・・・・・
ルイの苦悩は終らない
射殺した連続猟奇殺人の犯人はなんと、フランス情報局の幹部の息子であったのだ。
事件は自動的に迷宮入りし、ルイは辞職を余儀なくされる
犯人に殺された友人の捜査官が過去に自慢していた拳銃のことを
ルイは思い出す
「マニューリン73・・・高級拳銃だ。捜査官としての功績を認められて貰ったんだぜ」
もはやルイには友人も、仕事も、未来も無い
友人のMR73を取って彼は・・・
捜査の邪魔した上司を
釈放された連続殺人鬼を
撃ち殺し
最後に
妻と自分も、友人の拳銃で果てる
自暴自棄
ちうより
ルイは己の過去と現在の罪と罰に、ケリをつけるべく
自分の未来に復讐したのだ
捜査の時に降る雨
北野武の映画はヨーロッパでは「キタノ・ブルー」
と呼ばれてる
ならばオリヴィエのこの映画の雨は
鋼鉄の色だ
日差しが差し込んでも
夜の闇でも
まるでガンブルーな色彩を放ち
ルイの絶望を際立たせている
正直、観ろとは進められぬブルーな映画だ
だがそこに潜む、深い色彩は現在のハリウッドや日本映画では無理な相談でもある。
ハードボイルド映画、名打ての3部作であった
ちなみにオリヴィエ監督はこの事件の元ネタになった、捜査で刑事を辞職したそうです。
深いなぁ・・・

椅子に座ってタバコ吸うだけで、これほどの存在感やシブさを出せる
男に俺はいつ成れるのであろうか?・・・・
モー娘。・・AKB48・・高橋みなみ [芸能人ってさ・・・]
久しぶりにアイドルネタを書くような気がする
モー娘。などのアップフロント系のアイドルが好きではあったが
加護ちゃんはタバコ吸って四面楚歌だわ(現在も)ベリ工も℃-uteも主要メンバーが辞めたり
ストーカーされたオタ連中に彼氏が居ることネットで写真付きで公表され
首になるわ・・・もうメチャクチャである
好きではないけど、以前は日本のアイドルの代表格だった松浦亜弥さえ
ガチンコでフライデーされ、失速どころか地面に叩きつけられてしまう
以前も書いたが
これからもアイドル産業と言うドル箱には
バーターと男女交際禁止を徹底させねば生きるどころか活動さえ出来ない。
モー娘。の失速には、さらに楽曲の質の低下(ひょっこりひょうたん島のシングルなんぞ誰が買う?)
ただイメージの良いだけの舞台演劇
意図のわからぬ中国人の加入など迷走は止まらず
つんく自身も家庭を持ったせいか、アイドルのプロデュースには最早興味が無いのであろう
ここまでの過程の数年間
牙を研いでいたのは秋元康であろう
地道なライブ活動を主軸にしたAKB48を腰を据えてじっくり育て上げた
ここではおニャン子を育てた手腕・・というより
おニャン子やモー娘。の反省点を省みつづけ、加点方式ではなく
減点方式で厳しい規律(男との交際を全面禁止、事実メンバーでばれた菊池彩香はすぐに首になった。
それにメイクやスタイリストなどをゲイの男で固める)
を設け、徹底した管理と、構成作家上がりらしく総選挙などの新機軸の企画をだして
人気を計る

これでAKBはアイドル業界で不動の人気を持ちえた。
裏では
いざとなった時の保険として、フライデーなどの写真週刊誌にバーターとして
AKBのページを作り、おじさん連中に顔を覚えてもらいび微小なスキャンダルなら
潰してもらうように便宜をを図ってる
このあたりは秋元自身、子飼いのおニャン子の高井麻巳子とのラブホでの出入り写真を
バーターでもみ消してもらった経験が生きてるのであろう
思うに秋元と言うのは業界で生きるのが好きなのではなくて
業界で様々な裏技を駆使して渡り歩くことの充実感をに、生を見出してるようにすら思う
でなければ美空ひばりにまで近づく無鉄砲さは(川の流れのように・・は秋元の作詞)
あの暗い目つきのパンダのような風貌からは想像がつかない
現在AKBも最早秋元から手を離れつつあり
シングル曲も嵐などを手がける布陣で、曲の完成度に秤を置き
その裏では総選挙などのエグイ手で集金構造を打ちたててる
スタッフが見事すぎるともいえる
じゃアンタはAKB48嫌いか?と言われれば
けっこういいな
と思った
最近ね
大阪のネトカフェで音楽チャンネル流しっぱにしてたら、AKBの
「ポニーテールとシュシュ」が流れた。

グアムの青空の下、可愛い女の子たちが若さ一杯に踊り
夏っぱい歌を歌ってる
楽しそうな笑顔
青い空
広い海
夏の気温
ああ、若いって良いな
夏って良いな
そう思った。
そうだよ!もう夏なんだなぁと思った。
若かりし頃に反町と竹野内がやった「ビーチボーイズ」と言うドラマがあった
夢中で見てた
あの頃の俺と、あのドラマを思い出してしまうPVだった(なんでDVD化しないんだろう?)
ああ、もう夏なんだなぁと思いながらAKBが少し好きになった、この頃である
補稿
この間、会社に岐阜から女性社員の人が来た。
この何度か駅に社用車で送った時、ふと気がついたのだが
この女性、AKB48の高橋みなみにそっくりなのであった。

”最近TVでAKB48のPV見たけど、いや~Sさんって・・・・・”
”高橋みなみに似てるって言うんでしょ!(笑)、ほんとによく言われるの。AKB48って、ぜんぜん判らないけど
その子の名前だけわ覚えちゃって”
と車の中で2人で大爆笑してしまった。
暫くすると、会社でもあの「Sさん」とトールバズ氏が仲良く喋ってるのを見かけた同僚が
驚いていた。
聞くと会社の男性陣で、Sさんと仲良く世間話できてるるのは
俺だけなんだって・・・・
すごいね、俺
でも付き合うために岐阜にまで行けねぇーし(笑)
AKB48知ったおかげで、仲の良い人が増えただけでも
良かったなぁと思う
夏だなぁ!
モー娘。などのアップフロント系のアイドルが好きではあったが
加護ちゃんはタバコ吸って四面楚歌だわ(現在も)ベリ工も℃-uteも主要メンバーが辞めたり
ストーカーされたオタ連中に彼氏が居ることネットで写真付きで公表され
首になるわ・・・もうメチャクチャである
好きではないけど、以前は日本のアイドルの代表格だった松浦亜弥さえ
ガチンコでフライデーされ、失速どころか地面に叩きつけられてしまう
以前も書いたが
これからもアイドル産業と言うドル箱には
バーターと男女交際禁止を徹底させねば生きるどころか活動さえ出来ない。
モー娘。の失速には、さらに楽曲の質の低下(ひょっこりひょうたん島のシングルなんぞ誰が買う?)
ただイメージの良いだけの舞台演劇
意図のわからぬ中国人の加入など迷走は止まらず
つんく自身も家庭を持ったせいか、アイドルのプロデュースには最早興味が無いのであろう
ここまでの過程の数年間
牙を研いでいたのは秋元康であろう
地道なライブ活動を主軸にしたAKB48を腰を据えてじっくり育て上げた
ここではおニャン子を育てた手腕・・というより
おニャン子やモー娘。の反省点を省みつづけ、加点方式ではなく
減点方式で厳しい規律(男との交際を全面禁止、事実メンバーでばれた菊池彩香はすぐに首になった。
それにメイクやスタイリストなどをゲイの男で固める)
を設け、徹底した管理と、構成作家上がりらしく総選挙などの新機軸の企画をだして
人気を計る

これでAKBはアイドル業界で不動の人気を持ちえた。
裏では
いざとなった時の保険として、フライデーなどの写真週刊誌にバーターとして
AKBのページを作り、おじさん連中に顔を覚えてもらいび微小なスキャンダルなら
潰してもらうように便宜をを図ってる
このあたりは秋元自身、子飼いのおニャン子の高井麻巳子とのラブホでの出入り写真を
バーターでもみ消してもらった経験が生きてるのであろう
思うに秋元と言うのは業界で生きるのが好きなのではなくて
業界で様々な裏技を駆使して渡り歩くことの充実感をに、生を見出してるようにすら思う
でなければ美空ひばりにまで近づく無鉄砲さは(川の流れのように・・は秋元の作詞)
あの暗い目つきのパンダのような風貌からは想像がつかない
現在AKBも最早秋元から手を離れつつあり
シングル曲も嵐などを手がける布陣で、曲の完成度に秤を置き
その裏では総選挙などのエグイ手で集金構造を打ちたててる
スタッフが見事すぎるともいえる
じゃアンタはAKB48嫌いか?と言われれば
けっこういいな
と思った
最近ね
大阪のネトカフェで音楽チャンネル流しっぱにしてたら、AKBの
「ポニーテールとシュシュ」が流れた。

グアムの青空の下、可愛い女の子たちが若さ一杯に踊り
夏っぱい歌を歌ってる
楽しそうな笑顔
青い空
広い海
夏の気温
ああ、若いって良いな
夏って良いな
そう思った。
そうだよ!もう夏なんだなぁと思った。
若かりし頃に反町と竹野内がやった「ビーチボーイズ」と言うドラマがあった
夢中で見てた
あの頃の俺と、あのドラマを思い出してしまうPVだった(なんでDVD化しないんだろう?)
ああ、もう夏なんだなぁと思いながらAKBが少し好きになった、この頃である
補稿
この間、会社に岐阜から女性社員の人が来た。
この何度か駅に社用車で送った時、ふと気がついたのだが
この女性、AKB48の高橋みなみにそっくりなのであった。

”最近TVでAKB48のPV見たけど、いや~Sさんって・・・・・”
”高橋みなみに似てるって言うんでしょ!(笑)、ほんとによく言われるの。AKB48って、ぜんぜん判らないけど
その子の名前だけわ覚えちゃって”
と車の中で2人で大爆笑してしまった。
暫くすると、会社でもあの「Sさん」とトールバズ氏が仲良く喋ってるのを見かけた同僚が
驚いていた。
聞くと会社の男性陣で、Sさんと仲良く世間話できてるるのは
俺だけなんだって・・・・
すごいね、俺
でも付き合うために岐阜にまで行けねぇーし(笑)
AKB48知ったおかげで、仲の良い人が増えただけでも
良かったなぁと思う
夏だなぁ!
アイアンマン2・・・楽しみが増えてく [映画よね・・・]
アイアンマン2観て来ました


あ、これはアインキングでした(笑)
(わかる人は笑ってください)
http://urawadai.blog.so-net.ne.jp/2008-10-22
1もレビューしたけどヤハリアメコミ原典の映画は面白い
無ーんも考えんでいい作品
肩の力を抜いて楽しんできました。
でも造るほうは肩の力なんぞ抜いてません。
えらい凝り様です
画像もアップでお楽しみ
科学技術のイベントで、大人気のアイアンマンことトニー・スターク
この科学フェスタは父の希望でもあったのである
けどそんなアイアンマンの存在を疎ましく思うのはアメリカ国家
危険な兵器所有と判断し、トニーにアイアンマンの引渡しを命ずる査問委員会を設ける。
だがそこで判ったのは、国のデータベースにまでハッキングしたトニーは
アイアンマンをプロトタイプとした、、パワードスーツを開発しようとして失敗を繰り返す
アメリカ肝煎の軍需産業の失敗の映像を流す
つまりアメリカはアイアンマンで兵器を作ろうとしていたのである。
もうウンザリなトニー。
エネルギー源のアーク反応炉もアイアンマンの引渡しも拒否
査問委員会も、秘密裏にパワードスーツ開発がばれて紛糾する。
そんな折り、もうめんどくさくなって社長の座をペッパー・ポッツに渡し

美しい
自分の秘書にS・ヨハンソンを入れる
けど

このヨハンソン、実はシールドのスパイ「ブラックウイドー」だったので
セクハラしようにも、けんかは強いは、変な武器一杯持ってるは、おまけに仕事は出来るは
なお、トニーはご機嫌斜め
おまけに胸に仕込んであるアーク反応炉もパラジウム元素を使ってるせいで
トニー自身の体に鉱物性の毒素が侵食し始める・・・・

寿命が短くなるのを覚悟し自暴自棄になるトニー
でもディスプレイしてあるパワードスーツがカッコイイしうらやましい
誕生日でも親友ローディと大喧嘩
アイアンマンスーツ「MarkⅡ」を着てトニーと、メチャクチャにケンカする
やはりアイアンマンスーツは国の保護下に置くべきと判断しローディは自分の
空軍基地に持ち運ぶと、空軍はチャッチャとスーツを研究所に送り
アメリカ製新生パワードスーツ「ウォーマシン」を開発に成功させる
MarkⅡをベースに重火器で武装したブツを見てローディは軍に幻滅する・・・・


やってらんねぇっす
とドーナツ屋でたそがれる
その頃ロシアでは、過去にトニーと共にアーク反応炉の研究をしてた科学者の息子
(ミッキー・ローク)が何だか危ない武器を作ってる。
ロークの父親は科学者であったが、科学技術をアラブ側に売ってロシアに強制送還される
ロシアへのお土産が無かったため、冷や飯食らいのままに不遇にして、この世を去る
そのせいで、ロークは逆恨みの復讐心で復讐一路
アークリアクターを製作に成功して、そのエネルギーを利用した鞭製の武器
「ウィップラッシュ」を完成させる
自暴自棄になってカーレースにまで出ちゃうトニー
そのモナコの会場で、とっつゼン現れるローク

ビカビカに光るムチ振り回すと

自動車だって真っ二つ!
こりゃやばいと、ハッピー(部下の愛嬌のある男)に

カバンもってこい!と叫ぶトニー
レーシングスーツはアルパインスター、ヘルメットはアライとこれまた高級品だらけ
何でカバン?と思ったら

パカっと開いて


勝手にガチャガチャ作動し始める
バー掴んで、胸に当ててアーク反応炉に装着すると


あれれ?・・・・・
腕にも装着し始め

肩背中下半身もカバー



顔にまで装着したら

何とアイアンマン
スーツケースは携帯用のパワードスーツ「Mark Ⅳ」だったのである(ただし空は飛べない)
どうにか勝ってロークは逮捕させられるけどロークの技術力を見た
軍需工業は、彼を脱獄させ新生スーツを開発させる
トニーは生命の危機を父親の開発途中の作品からヒントを得て、新しい元素化合に成功
健康を取り戻し
パワーアップした「MarkⅢ」(アーク反応炉が三角になってる)を駆り


ローディはウォーマシンで
ロークは軍需工業と結託した新しいウイップラッシュを開発し
科学フェスで決着をつける
まぁ、ある意味すばらしい娯楽作品です。
漫画ちっくな映画
これでいいと思います。見ごたえ十分
DVDも出たら観るね。
そしてエンドロールが終る
お楽しみの瞬間
「アイアンマン」の時は、ニック・フューリーが現れる。
シャワーを浴びた後のトニーに自己紹介をし、こう話し始める
”アヴェンジャーズの事を話したい”
ミュータントで形成されたヒーローチーム「X-メン」
宇宙開発で異能の力を身につけ、NYで独自の活動をする「ファンタスティック・フォー」
さらに国家は様々な特殊能力を持った人材を用いて最高のヒーローチーム
「アヴェンジャース」を組織したいのである
うひょ~
あ、ちなみに今回の2では、トニーが新しいアーク反応炉を作る時
エネルギーパイプの台に、キャプテン・アメリカのスターシールドを使います(笑)
いよいよ映画化ですね。
「インクレディブル・ハルク」でもトニーはカメヲ出演
ブルース・バナーを逃がし捕獲に失敗した陸軍の高官が
敷地内のバーで、皮肉にもハルクと同じ色のグリーンのカクテルを飲んでる
そこへトニー現る
”超人兵士計画はどうなった?”
そう!超人兵士計画での生存者スティーブン・ロジャースこそ後のキャプテン・アメリカです
ハルクでもガンマ線を浴びたバナーの血液が、清涼飲料水にまぎれてしまい
飲んだ人間が異能の力を持つというのも、骨子は「超人兵士計画」でしょうね
さて今回の「アイアンマン2」ではラスト・・・・
ニューメキシコで巨大なクレーターが発見される
そこにはシールドの調査員
調査員は電話で
「フューリー長官!発見出来ました」と一言
クレーターには
あの、神代の武器「ムジョルニア」(ミニョル)は残されてある
でた
でた
マイティ・ソーの完成間近である。
出演は新生スタートレックのカーク船長をやった人だそうで

ちょっと線が細いなぁ
なんってたって、ソーは北欧神話の雷の神様で
身長2mで筋肉モリモリでなくてはね


あ、これはアインキングでした(笑)
(わかる人は笑ってください)
http://urawadai.blog.so-net.ne.jp/2008-10-22
1もレビューしたけどヤハリアメコミ原典の映画は面白い
無ーんも考えんでいい作品
肩の力を抜いて楽しんできました。
でも造るほうは肩の力なんぞ抜いてません。
えらい凝り様です
画像もアップでお楽しみ
科学技術のイベントで、大人気のアイアンマンことトニー・スターク
この科学フェスタは父の希望でもあったのである
けどそんなアイアンマンの存在を疎ましく思うのはアメリカ国家
危険な兵器所有と判断し、トニーにアイアンマンの引渡しを命ずる査問委員会を設ける。
だがそこで判ったのは、国のデータベースにまでハッキングしたトニーは
アイアンマンをプロトタイプとした、、パワードスーツを開発しようとして失敗を繰り返す
アメリカ肝煎の軍需産業の失敗の映像を流す
つまりアメリカはアイアンマンで兵器を作ろうとしていたのである。
もうウンザリなトニー。
エネルギー源のアーク反応炉もアイアンマンの引渡しも拒否
査問委員会も、秘密裏にパワードスーツ開発がばれて紛糾する。
そんな折り、もうめんどくさくなって社長の座をペッパー・ポッツに渡し

美しい
自分の秘書にS・ヨハンソンを入れる
けど

このヨハンソン、実はシールドのスパイ「ブラックウイドー」だったので
セクハラしようにも、けんかは強いは、変な武器一杯持ってるは、おまけに仕事は出来るは
なお、トニーはご機嫌斜め
おまけに胸に仕込んであるアーク反応炉もパラジウム元素を使ってるせいで
トニー自身の体に鉱物性の毒素が侵食し始める・・・・

寿命が短くなるのを覚悟し自暴自棄になるトニー
でもディスプレイしてあるパワードスーツがカッコイイしうらやましい
誕生日でも親友ローディと大喧嘩
アイアンマンスーツ「MarkⅡ」を着てトニーと、メチャクチャにケンカする
やはりアイアンマンスーツは国の保護下に置くべきと判断しローディは自分の
空軍基地に持ち運ぶと、空軍はチャッチャとスーツを研究所に送り
アメリカ製新生パワードスーツ「ウォーマシン」を開発に成功させる
MarkⅡをベースに重火器で武装したブツを見てローディは軍に幻滅する・・・・


やってらんねぇっす
とドーナツ屋でたそがれる
その頃ロシアでは、過去にトニーと共にアーク反応炉の研究をしてた科学者の息子
(ミッキー・ローク)が何だか危ない武器を作ってる。
ロークの父親は科学者であったが、科学技術をアラブ側に売ってロシアに強制送還される
ロシアへのお土産が無かったため、冷や飯食らいのままに不遇にして、この世を去る
そのせいで、ロークは逆恨みの復讐心で復讐一路
アークリアクターを製作に成功して、そのエネルギーを利用した鞭製の武器
「ウィップラッシュ」を完成させる
自暴自棄になってカーレースにまで出ちゃうトニー
そのモナコの会場で、とっつゼン現れるローク

ビカビカに光るムチ振り回すと

自動車だって真っ二つ!
こりゃやばいと、ハッピー(部下の愛嬌のある男)に

カバンもってこい!と叫ぶトニー
レーシングスーツはアルパインスター、ヘルメットはアライとこれまた高級品だらけ
何でカバン?と思ったら

パカっと開いて


勝手にガチャガチャ作動し始める
バー掴んで、胸に当ててアーク反応炉に装着すると


あれれ?・・・・・
腕にも装着し始め


肩背中下半身もカバー



顔にまで装着したら

何とアイアンマン
スーツケースは携帯用のパワードスーツ「Mark Ⅳ」だったのである(ただし空は飛べない)
どうにか勝ってロークは逮捕させられるけどロークの技術力を見た
軍需工業は、彼を脱獄させ新生スーツを開発させる
トニーは生命の危機を父親の開発途中の作品からヒントを得て、新しい元素化合に成功
健康を取り戻し
パワーアップした「MarkⅢ」(アーク反応炉が三角になってる)を駆り


ローディはウォーマシンで
ロークは軍需工業と結託した新しいウイップラッシュを開発し
科学フェスで決着をつける
まぁ、ある意味すばらしい娯楽作品です。
漫画ちっくな映画
これでいいと思います。見ごたえ十分
DVDも出たら観るね。
そしてエンドロールが終る
お楽しみの瞬間
「アイアンマン」の時は、ニック・フューリーが現れる。
シャワーを浴びた後のトニーに自己紹介をし、こう話し始める
”アヴェンジャーズの事を話したい”
ミュータントで形成されたヒーローチーム「X-メン」
宇宙開発で異能の力を身につけ、NYで独自の活動をする「ファンタスティック・フォー」
さらに国家は様々な特殊能力を持った人材を用いて最高のヒーローチーム
「アヴェンジャース」を組織したいのである
うひょ~
あ、ちなみに今回の2では、トニーが新しいアーク反応炉を作る時
エネルギーパイプの台に、キャプテン・アメリカのスターシールドを使います(笑)
いよいよ映画化ですね。
「インクレディブル・ハルク」でもトニーはカメヲ出演
ブルース・バナーを逃がし捕獲に失敗した陸軍の高官が
敷地内のバーで、皮肉にもハルクと同じ色のグリーンのカクテルを飲んでる
そこへトニー現る
”超人兵士計画はどうなった?”
そう!超人兵士計画での生存者スティーブン・ロジャースこそ後のキャプテン・アメリカです
ハルクでもガンマ線を浴びたバナーの血液が、清涼飲料水にまぎれてしまい
飲んだ人間が異能の力を持つというのも、骨子は「超人兵士計画」でしょうね
さて今回の「アイアンマン2」ではラスト・・・・
ニューメキシコで巨大なクレーターが発見される
そこにはシールドの調査員
調査員は電話で
「フューリー長官!発見出来ました」と一言
クレーターには
あの、神代の武器「ムジョルニア」(ミニョル)は残されてある
でた
でた
マイティ・ソーの完成間近である。
出演は新生スタートレックのカーク船長をやった人だそうで

ちょっと線が細いなぁ
なんってたって、ソーは北欧神話の雷の神様で
身長2mで筋肉モリモリでなくてはね
ハードボイルドの風景・・・映画評 [信念という名のハードボイルド]
ハードボイルドというジャンルでの映画には傑作が多い
多すぎる
書こうと思って、考えがまとまらない。
そんなこんな考えながら
まとめてみた。
思うに、ハードボイルドと言うジャンルには4つある
:1 ディティクィブ
:2 アウトロー
:3 マフィア
:4 警官
がある
1:では古典映画ではあるが「3つ数えろ」「マルタの鷹」
ほかロバート・アルトマンの「ロング・グッバイ」、「チャイナタウン」「動く標的」
ドラマではあるけど入門編で松田優作の「探偵物語」(これ最高!!)
中でもお勧めなのが、デインゼル・ワシントンの「青いドレスの女」
失業中のワシントンが行きつけのカフェで、ある男と知り合う・・・
失業中で暇だったら、ある女の素行調査をして欲しいと。
彼女には重大な秘密があった・・・
ッって感じのストーリーである。物語は簡単にして簡潔だけど
50年代の時代背景や、ラストこの事件をきっかけに、ワシントンは就職活動をやめて
探偵事務所を開くといった目新しさが会って凄く気に入っている
「エンゼルハート」は探偵モノと言うよりスリラーだし(ミッキー・ロークは大好きだけども)
基本形は、事件の捜査途中にて主人公が、翻弄される巻き込まれ型が特徴で
そこでの主人公のスタンスが問われる。
ゆえに主人公は己の信念や規律に殉ずる気迫が眩しい。これこそがディティクティブ・ハードボイルドであろう
さて次回はアウトロー編
これがまた傑作多いんだ(笑)
多すぎる
書こうと思って、考えがまとまらない。
そんなこんな考えながら
まとめてみた。
思うに、ハードボイルドと言うジャンルには4つある
:1 ディティクィブ
:2 アウトロー
:3 マフィア
:4 警官
がある
1:では古典映画ではあるが「3つ数えろ」「マルタの鷹」
ほかロバート・アルトマンの「ロング・グッバイ」、「チャイナタウン」「動く標的」
ドラマではあるけど入門編で松田優作の「探偵物語」(これ最高!!)
中でもお勧めなのが、デインゼル・ワシントンの「青いドレスの女」
失業中のワシントンが行きつけのカフェで、ある男と知り合う・・・
失業中で暇だったら、ある女の素行調査をして欲しいと。
彼女には重大な秘密があった・・・
ッって感じのストーリーである。物語は簡単にして簡潔だけど
50年代の時代背景や、ラストこの事件をきっかけに、ワシントンは就職活動をやめて
探偵事務所を開くといった目新しさが会って凄く気に入っている
「エンゼルハート」は探偵モノと言うよりスリラーだし(ミッキー・ロークは大好きだけども)
基本形は、事件の捜査途中にて主人公が、翻弄される巻き込まれ型が特徴で
そこでの主人公のスタンスが問われる。
ゆえに主人公は己の信念や規律に殉ずる気迫が眩しい。これこそがディティクティブ・ハードボイルドであろう
さて次回はアウトロー編
これがまた傑作多いんだ(笑)
それは間違えられた誇りという名の生き方 [信念という名のハードボイルド]
ハードボイルド的なことを書こう
そう思ってきたが、今ここで書いてみたい
そろそろ書くべき時なのでは?・・・と思ってきた
先日職場で、生き方的な話題になったとき(結構マジ的な)
やはり自分と、ハードボイルドというジャンルは切れ離せないなぁ・・と感じた
「長いお別れ」のマーロウも42歳
今の俺も42歳
いい頃合いだとつくづく思った。
先日、ゴルゴ13のコンビニ本の表紙のキャッチコピーに
「麻薬、拳銃、娼婦、酒場・・・マフィアン・ハードボイルド」とあったが
マフィア以外は全部網羅してるね、俺(笑)と思った。
(麻薬なんぞは体験しておりませんが。拳銃・・・・触ったこともありません、ええありません)
ここでいきなり俺的なハードボイルド論を評しても不遜であろう
少し自分がお手本にした作品を紹介したい。
:レイモンド・チャンドラー
彼の作品はハードボイルドの聖書である。「大いなる眠り」(映画「三つ数えろ」)
「長いお別れ」それと短編「事件屋家業」は何度読んだことであろう
今もこうして旅の途中であるが、「長いお別れ」は枕元に忍ばせてある
「大いなる眠り」
”あなたが探偵さん?ずいぶんと背が高いのね”
”僕のせいじゃない”と言って微笑むマーロウ
「長いお別れ」
”利いた風なこと口を言うじゃないか!”
”気分を悪くしたなら謝るよ、マーロウ。だけど忘れないでくれ
僕の誇りは、普通の人とは違う。誇り以外に何も持つことのできなかった男の誇りなんだ”
「事件屋家業」
”彼女とはそれから二度と会っていない。別に悲しくはなかった・・・
さよならも言ってくれなかったけど”
:ダシール・ハメット
チャンドラーが聖書なら、ハメットはハードボイルドのハムラビ法典である。
人類が最初に書いたハードボイルがハメット作品である
ピンカートン探偵社で働いた経験を生かし、小説を書いた
簡潔にして尊大な小説である。
「赤い収穫」「マルタの鷹」「ガラスの鍵」は必須である
今思ったが「ガラスの鍵」は忘れてる箇所が多いから、これから買って帰ろうと思う
「マルタの鷹」
”こんな小さな鷹の置物が、なんでこんなに重いんだ?”
”男の夢が詰まっているのさ”
他にも、ロス・マクドナルド、カート・キャノン(エド・マクベイン)、ロバート・B・パーカーなどがいる
とりわけ87文書シリーズなどは傑作が多い
「87分署シリーズ 警官嫌い」
”犯人は警官嫌いか・・・・”
”まったく署長ときら、何が市民の見本だ!駐車違反の切符切られりゃ、通りがかった警官の頭の一つも
打ち抜いてやろうって気になるだろうが。クソ親父め!!”
”ここにも警官嫌いがいたぜ(笑)”
まぁあんまり読んでないけど(笑)
日本のハードボイルだは難しい
大藪春彦はハードボイルドというより、自伝的要素や{野獣死すべし)
車、バイク、銃器といったアイテムを、ヴァン・ダイン風にペダンチックに網羅するのが
好きな作家という印象が強いからだ。
石井衣良(池袋ウエストゲートパーク)や東直己(探偵はバーにいる)もあまりにライトノベルな風合いがあり
ズシンとくる味わいにかけるような気がする
生島治郎、佐々木譲もあまりなじめなかった。(登場人物の台詞があまりに練れてない感じがする)
と思ったら、これはと思う作品が出てきた
大沢在昌の「新宿鮫」と桐野夏生の「天使に見捨てられた夜」(かっこいいタイトルだなぁ)
である。(映画もよかった)ただこれ以降(新宿鮫 毒猿)テイストが変わったように思うけど・・・
ここまでくると、日本人ハードボイルド作家として止めを刺すような人が出てくれば・・・
と思ってたら
出た!
その人の名は「原 尞」
彼は最高である。彼の作品はすべて持っている日本の作家でこれほど心酔し
読み続けてる作家はいない
タイトル、設定、人物、台詞・・・
完璧なるハードボイルドであった。
「そして夜は甦る」は余りにもハードボイルドの作品として評価が高く
とうとうフランスで翻訳が出るほどとなった。
「そして夜は蘇る」
”なぁ運転手君。ベンツと言う車は、エンジントラブルを起こさないというのは本当かい?”
”ああ、12年の間に3台ベンツを乗り継いできたが、エンストなんざ一度も無かったね。”
”そうか・・・銀行強盗の時にはベンツを使うことにしよう・・・運転手つきでね(笑)”
とにかく必読の書となった彼の作品群を俺は愛して止まない
さて次回はハードボイルドの世界を書ききった映画を紹介したい
あの日、僕を抱きしめてくれた君が
本当に抱きしめたモノは
雨討たれた都会の残骸
そう思ってきたが、今ここで書いてみたい
そろそろ書くべき時なのでは?・・・と思ってきた
先日職場で、生き方的な話題になったとき(結構マジ的な)
やはり自分と、ハードボイルドというジャンルは切れ離せないなぁ・・と感じた
「長いお別れ」のマーロウも42歳
今の俺も42歳
いい頃合いだとつくづく思った。
先日、ゴルゴ13のコンビニ本の表紙のキャッチコピーに
「麻薬、拳銃、娼婦、酒場・・・マフィアン・ハードボイルド」とあったが
マフィア以外は全部網羅してるね、俺(笑)と思った。
(麻薬なんぞは体験しておりませんが。拳銃・・・・触ったこともありません、ええありません)
ここでいきなり俺的なハードボイルド論を評しても不遜であろう
少し自分がお手本にした作品を紹介したい。
:レイモンド・チャンドラー
彼の作品はハードボイルドの聖書である。「大いなる眠り」(映画「三つ数えろ」)
「長いお別れ」それと短編「事件屋家業」は何度読んだことであろう
今もこうして旅の途中であるが、「長いお別れ」は枕元に忍ばせてある
「大いなる眠り」
”あなたが探偵さん?ずいぶんと背が高いのね”
”僕のせいじゃない”と言って微笑むマーロウ
「長いお別れ」
”利いた風なこと口を言うじゃないか!”
”気分を悪くしたなら謝るよ、マーロウ。だけど忘れないでくれ
僕の誇りは、普通の人とは違う。誇り以外に何も持つことのできなかった男の誇りなんだ”
「事件屋家業」
”彼女とはそれから二度と会っていない。別に悲しくはなかった・・・
さよならも言ってくれなかったけど”
:ダシール・ハメット
チャンドラーが聖書なら、ハメットはハードボイルドのハムラビ法典である。
人類が最初に書いたハードボイルがハメット作品である
ピンカートン探偵社で働いた経験を生かし、小説を書いた
簡潔にして尊大な小説である。
「赤い収穫」「マルタの鷹」「ガラスの鍵」は必須である
今思ったが「ガラスの鍵」は忘れてる箇所が多いから、これから買って帰ろうと思う
「マルタの鷹」
”こんな小さな鷹の置物が、なんでこんなに重いんだ?”
”男の夢が詰まっているのさ”
他にも、ロス・マクドナルド、カート・キャノン(エド・マクベイン)、ロバート・B・パーカーなどがいる
とりわけ87文書シリーズなどは傑作が多い
「87分署シリーズ 警官嫌い」
”犯人は警官嫌いか・・・・”
”まったく署長ときら、何が市民の見本だ!駐車違反の切符切られりゃ、通りがかった警官の頭の一つも
打ち抜いてやろうって気になるだろうが。クソ親父め!!”
”ここにも警官嫌いがいたぜ(笑)”
まぁあんまり読んでないけど(笑)
日本のハードボイルだは難しい
大藪春彦はハードボイルドというより、自伝的要素や{野獣死すべし)
車、バイク、銃器といったアイテムを、ヴァン・ダイン風にペダンチックに網羅するのが
好きな作家という印象が強いからだ。
石井衣良(池袋ウエストゲートパーク)や東直己(探偵はバーにいる)もあまりにライトノベルな風合いがあり
ズシンとくる味わいにかけるような気がする
生島治郎、佐々木譲もあまりなじめなかった。(登場人物の台詞があまりに練れてない感じがする)
と思ったら、これはと思う作品が出てきた
大沢在昌の「新宿鮫」と桐野夏生の「天使に見捨てられた夜」(かっこいいタイトルだなぁ)
である。(映画もよかった)ただこれ以降(新宿鮫 毒猿)テイストが変わったように思うけど・・・
ここまでくると、日本人ハードボイルド作家として止めを刺すような人が出てくれば・・・
と思ってたら
出た!
その人の名は「原 尞」
彼は最高である。彼の作品はすべて持っている日本の作家でこれほど心酔し
読み続けてる作家はいない
タイトル、設定、人物、台詞・・・
完璧なるハードボイルドであった。
「そして夜は甦る」は余りにもハードボイルドの作品として評価が高く
とうとうフランスで翻訳が出るほどとなった。
「そして夜は蘇る」
”なぁ運転手君。ベンツと言う車は、エンジントラブルを起こさないというのは本当かい?”
”ああ、12年の間に3台ベンツを乗り継いできたが、エンストなんざ一度も無かったね。”
”そうか・・・銀行強盗の時にはベンツを使うことにしよう・・・運転手つきでね(笑)”
とにかく必読の書となった彼の作品群を俺は愛して止まない
さて次回はハードボイルドの世界を書ききった映画を紹介したい
あの日、僕を抱きしめてくれた君が
本当に抱きしめたモノは
雨討たれた都会の残骸
肉抜き [ボディビル/ダイエットなのよ・・・]
いやいや本当に久しぶりである。
全然更新しなかったなぁ・・・・・
理由は無いのです
いや本当は、単車にばっか乗ってただけです(笑)
そして、大阪で知り合った女の子と遊んでいただけです(笑)
それはさておき
身長170センチ程度なのに体重が80kある自分は
とみに思うけどかなり筋肉質です。
先日、同じ会社の人と階段でぶつかった瞬間
ゲラゲラ笑われました
いわく「一般人の筋肉の着き方じゃない」と
それはそれで武勇伝ですが、機敏な動きが出来ないのも事実
そこで現在77kまで落としました
それは、肉抜きダイエットです
工場は5日間勤務、して休日なのですが
勤務の間は会社の寮で食事が出ます。そこでは好き嫌いな苦難でも食べますが
休日の時は
肉類を一切絶ちます
今日のメニューは
朝、近所の定食屋で ご飯、キムチ、さんま、豆腐、オクラ、大根おろし、納豆、味噌汁
昼、きつねうどん
夜、スーパーで鮨や海苔巻き、蛸のから揚げにビール
といった具合です
以前、断食や菜食主義のサイトが面白かったので
それを参考に始めました。
一月で3k減です・・・効果有るんだか無いんだか(笑)
ただ、体は軽くなったのは確かですし、階段の駆け上がりも楽になりました。
でも少し体温が下がったのか、軽い肩こりが出てきました(肩こり無しの人間だったのですがね・・・)
最初は肉を食べない休日なんて味気無いものでしたが、慣れればどうてこと無いですね
むしろ、米や納豆、野菜がウマくて仕方なくなりました。
(アメリカやブラジルで菜食主義者が多いのは、野菜や果物が物凄く安いのも理由のうち
ま・・・肉も日本に比べればカナリ安いけど)
インドやヒンドゥー教の食生活、断食、菜食主義者などで検索すれば
結構参考になるかもしれません。
ビールを飲むときも、トマトジュースで割ったほうが美味しく飲める今日この頃です
モチロン、週一で40分はランニングもしてるけどね(笑)
ここが簡単に真似できなくて、ダイエットで失敗に終わる所の辛いところかもね。
全然更新しなかったなぁ・・・・・
理由は無いのです
いや本当は、単車にばっか乗ってただけです(笑)
そして、大阪で知り合った女の子と遊んでいただけです(笑)
それはさておき
身長170センチ程度なのに体重が80kある自分は
とみに思うけどかなり筋肉質です。
先日、同じ会社の人と階段でぶつかった瞬間
ゲラゲラ笑われました
いわく「一般人の筋肉の着き方じゃない」と
それはそれで武勇伝ですが、機敏な動きが出来ないのも事実
そこで現在77kまで落としました
それは、肉抜きダイエットです
工場は5日間勤務、して休日なのですが
勤務の間は会社の寮で食事が出ます。そこでは好き嫌いな苦難でも食べますが
休日の時は
肉類を一切絶ちます
今日のメニューは
朝、近所の定食屋で ご飯、キムチ、さんま、豆腐、オクラ、大根おろし、納豆、味噌汁
昼、きつねうどん
夜、スーパーで鮨や海苔巻き、蛸のから揚げにビール
といった具合です
以前、断食や菜食主義のサイトが面白かったので
それを参考に始めました。
一月で3k減です・・・効果有るんだか無いんだか(笑)
ただ、体は軽くなったのは確かですし、階段の駆け上がりも楽になりました。
でも少し体温が下がったのか、軽い肩こりが出てきました(肩こり無しの人間だったのですがね・・・)
最初は肉を食べない休日なんて味気無いものでしたが、慣れればどうてこと無いですね
むしろ、米や納豆、野菜がウマくて仕方なくなりました。
(アメリカやブラジルで菜食主義者が多いのは、野菜や果物が物凄く安いのも理由のうち
ま・・・肉も日本に比べればカナリ安いけど)
インドやヒンドゥー教の食生活、断食、菜食主義者などで検索すれば
結構参考になるかもしれません。
ビールを飲むときも、トマトジュースで割ったほうが美味しく飲める今日この頃です
モチロン、週一で40分はランニングもしてるけどね(笑)
ここが簡単に真似できなくて、ダイエットで失敗に終わる所の辛いところかもね。
最近の写真集 [風景たち・・・]
大阪で改札抜けたら彼がお出迎え

さ~て、一杯やっかと

ドライマティーニ、オリーブつき
たまにはシングルモルトでもと

シングルトン12年
すこしフレーバーキツし
研究は忘れない
居酒屋にて

蛸のから揚げ、つくね、芋焼酎

ズリ、ハツ、アジの塩焼き、隠れてるけどモロキュウ

これがHitだった湯豆腐&ミョウガの酢味噌あえ
バリウマでした。
大阪から帰ってきて、少しは滋賀も廻ろうかい!と単車でGo
比叡山で花見

以外に比叡山までの道は狭い
その道端の桜
晴れてよかった
そういえば去年の桜を見たときは、北海道の実家で俺は、ニートだったなぁ・・・・

俺の未来はこの道のように、先が輝いているのだろうか?・・・・
輝いていることを願い
そのために俺は努力し、走る!

さ~て、一杯やっかと

ドライマティーニ、オリーブつき
たまにはシングルモルトでもと

シングルトン12年
すこしフレーバーキツし
研究は忘れない
居酒屋にて

蛸のから揚げ、つくね、芋焼酎

ズリ、ハツ、アジの塩焼き、隠れてるけどモロキュウ

これがHitだった湯豆腐&ミョウガの酢味噌あえ
バリウマでした。
大阪から帰ってきて、少しは滋賀も廻ろうかい!と単車でGo
比叡山で花見

以外に比叡山までの道は狭い
その道端の桜

晴れてよかった
そういえば去年の桜を見たときは、北海道の実家で俺は、ニートだったなぁ・・・・

俺の未来はこの道のように、先が輝いているのだろうか?・・・・
輝いていることを願い
そのために俺は努力し、走る!
終った終った [ブログさ・・・]
決算期も終って、どうにか平穏な時期が参りました。
仕事上、去年暮れに掛けて、月一で従業員が、一人また一人と減ってゆく始末・・・・
休みも、寝てばかりの毎日でした。
どうにか、落ち着いた日々が続いては居ます
が
業務上の落ち込みは、目に見えて判ります。
なぜか?
それは少しづつではありますが、中小企業の工場などが経営が良くなり
雇用を増やしているからでしょう。
無論、不景気は不景気ですが
倒産した会社が増えたため、仕事の受注が生き残った企業へと割り振りされ
そこから、経営の上向きに貢献したともいえます
何こんな事と言ってるのか、というと
今年中にはどうにか、100萬貯まりそうなので、今年の年末には退社して
一旦北海道へ帰ろうか?と思っております
また関西へ来るか?それとも関東へ出向くかは判りません
そこでまた百万貯めて出稼ぎ生活から、足を洗おうかと思うしだいです。
パソコンも買ったし、バイクで走った、沢山の人にも出会ったし
大阪で随分遊んだし
なかなか後悔の無い人生歩んでいるようです
居酒屋めぐりはこれからも続けますがね。勉強もかねて(笑)
手本にしてる大阪の居酒屋に、先日も出かけたところ、湯豆腐があったので
注文すると、大きなお椀に豆腐と薬味ととろろ昆布が乗っておりました
食うとまぁウマい
種明かしすると
大きな鍋に、半町程度の豆腐が出汁の中で煮えています
注文が来ると、その一つを出して椀に乗せ、薬味と煮汁、そして醤油ベースの調味汁をかけて
出来上がりです。
ああ、なるほど・・・・
そんな話はさておき
これからはまた、しみじみ更新してゆきたいと思います
仕事上、去年暮れに掛けて、月一で従業員が、一人また一人と減ってゆく始末・・・・
休みも、寝てばかりの毎日でした。
どうにか、落ち着いた日々が続いては居ます
が
業務上の落ち込みは、目に見えて判ります。
なぜか?
それは少しづつではありますが、中小企業の工場などが経営が良くなり
雇用を増やしているからでしょう。
無論、不景気は不景気ですが
倒産した会社が増えたため、仕事の受注が生き残った企業へと割り振りされ
そこから、経営の上向きに貢献したともいえます
何こんな事と言ってるのか、というと
今年中にはどうにか、100萬貯まりそうなので、今年の年末には退社して
一旦北海道へ帰ろうか?と思っております
また関西へ来るか?それとも関東へ出向くかは判りません
そこでまた百万貯めて出稼ぎ生活から、足を洗おうかと思うしだいです。
パソコンも買ったし、バイクで走った、沢山の人にも出会ったし
大阪で随分遊んだし
なかなか後悔の無い人生歩んでいるようです
居酒屋めぐりはこれからも続けますがね。勉強もかねて(笑)
手本にしてる大阪の居酒屋に、先日も出かけたところ、湯豆腐があったので
注文すると、大きなお椀に豆腐と薬味ととろろ昆布が乗っておりました
食うとまぁウマい
種明かしすると
大きな鍋に、半町程度の豆腐が出汁の中で煮えています
注文が来ると、その一つを出して椀に乗せ、薬味と煮汁、そして醤油ベースの調味汁をかけて
出来上がりです。
ああ、なるほど・・・・
そんな話はさておき
これからはまた、しみじみ更新してゆきたいと思います
来月は春です、そろそろツーリング [我が名は・・バイク乗り]
この間、雨のそぼ降る中
中々終らぬ冬に嫌気が差して、タイ料理一人で食いに行きました。
ちったぁ心が亜熱帯ににでもなるかなぁ・・・と思い
でもヤハリ冬でした(あたりまえか)
それでも久しぶりに呑んだシンハービールにメコンソーダはウマかった
そして食べたのは

トムヤムクンの汁ソバ
に

タイチャーハン
絶品だったのは

マナガツオの焼き魚
これがなぁ・・・・めちゃくちゃ美味かった
ふと思ったんだけど
春になったら舞鶴にツーリングに行こうと思ってます。
美味い魚を食べに
そして春風を食いに
クラッチワイヤー交換したら
4月になったら・・・
すきっ腹で舞鶴に行こうかと思ってます。
そうなると
大阪寄稿が無くなるなぁ(笑)
最近魚にハマってるからなぁ
中々終らぬ冬に嫌気が差して、タイ料理一人で食いに行きました。
ちったぁ心が亜熱帯ににでもなるかなぁ・・・と思い
でもヤハリ冬でした(あたりまえか)
それでも久しぶりに呑んだシンハービールにメコンソーダはウマかった
そして食べたのは

トムヤムクンの汁ソバ
に

タイチャーハン
絶品だったのは

マナガツオの焼き魚
これがなぁ・・・・めちゃくちゃ美味かった
ふと思ったんだけど
春になったら舞鶴にツーリングに行こうと思ってます。
美味い魚を食べに
そして春風を食いに
クラッチワイヤー交換したら
4月になったら・・・
すきっ腹で舞鶴に行こうかと思ってます。
そうなると
大阪寄稿が無くなるなぁ(笑)
最近魚にハマってるからなぁ
ケータイもパソコンも [コンピュータに電脳世界・・・]
よくよく考えてみれば、このブログ始めたのはパソコンなどの
インターネットや電脳世界系の話題を書きたかったからであった。
んで現在、すっかり俺自身の中にあるハードボイルドな世界観を主題とした
ブログとなっている
無手勝流
どうにでも転がれ・・とは思っているが
確かに最近の電脳世界は頭打ちだ
ケータイも、すでに通話だけではなくて
iPhoneに代表されるように、多種多様なアプリが存在し
音楽だ、ゲームだインターネットだのが最早当り前のアイテムなのである
事件としては、値段が飛躍的に上がったことだけで
中古ケータイがこれからのビジネスモデルになるとは思うが
でも他人が使ったケータイというのも、少々気色が悪い
気にせず使うのは、ケータイにあまり拘りの無い浮遊層であろうし
にしても高いが、現在の日本のケータイは物凄く高度で
現在の日本科学の技術と、レアメタルの結晶である
そら「イーグル・アイ」なんて映画も出来るのである
現在の値段の高さも、ひょっとしたら適正価格なのかもしれんね。
ただ要らない機能も、てんこ盛りなので
アプリに乗じて、機種の値段を設定すれば良いのに・・と思うのは俺だけだろうか?
iPodあるからケータイで音楽聞かんし
ゲームも多いし
必要の無い着信音楽やデコメなんてのも必要なんだけどなぁ
ケータイのみならずPC業界も吐息は青色がかっている
Windows7もそれほど革新的なOSとは言い難いし
何よりシステムにまだまだ、不安がある
認証にクラックが可能なパッチが、すでに出ている報告もされている
(だからまだ新製品のPCは買うべきではないと思う)
タッチパネル液対応、だのとハード業界のケツを蹴ろうにも
そんな動作はマウスとコンソール(操作卓)で十分だし
ハード業界もWindowsのOSに散々煽られても、結局おいしい儲けは情報のみの販売である
OSメーカーが持って行くこれまでの経験から
値段も製品も、見合ったものがOS販売に合わせて出てこない現象が起きている
ケータイも売れず(最低限は売れるかもしれないけど、矢継ぎ早に製品をリリースしても
ユーザーの財布は付いてこれない。買うのは最新のケータイを持ちたいと願う
組織に隷属したがる流行に敏感で、他人に無いものを求めたがる臆病者だけであろう)
PCもそれほどでもないのは、ある意味
この業界と社会が、電脳世界に関して飽和状態に陥ったことであろう
売れるから技術やハードが、進歩した
停滞し始めたら余程、斬新な技術が「特異で怪物的な発想を持った発明者から」起爆剤にならねば
この業界はまだまだ冬の時代が続く
いまのインターネットで十分満足なのだから
これから劇的に変わることは暫く無い様である
ブルーレイも3Dも、電脳世界を劇的に変える素材とは、俺には思えないがどうであろうか?
(しっかし、ソネブロで他のPC,インターネット系のブログやってる人のブログは
本当にツマンナイ!殆どがソニー製品の幇間持ちばかりだなぁ・・・・
ソニーに借金でもしてんのかね(笑)ソニー製品が悪いとは言わないけど
良くも無いというのが正直なところ。PC製品にしてはウォークマン同様appleにライバル意識持ちすぎだし
デザインも所詮appleにはやはり敵わないようだしねぇ・・・・好きな人もいるようだけど
でもappleのPCにXP乗せれるなら直ぐにでも乗り換えるけどね
あれ?できたっけか?CPUをPowerPCを止めてから・・・
フェラーリが車体のデザインにジウジアーロ使い
出来の悪いデザイナーを年間どれほど首切ってるか
知ったほうがイイと思うけどなぁ・・・いっそフロッグデザインに製品設計頼むとか
工学デザイナー工房を子会社で作るとかさぁ・・・)
インターネットや電脳世界系の話題を書きたかったからであった。
んで現在、すっかり俺自身の中にあるハードボイルドな世界観を主題とした
ブログとなっている
無手勝流
どうにでも転がれ・・とは思っているが
確かに最近の電脳世界は頭打ちだ
ケータイも、すでに通話だけではなくて
iPhoneに代表されるように、多種多様なアプリが存在し
音楽だ、ゲームだインターネットだのが最早当り前のアイテムなのである
事件としては、値段が飛躍的に上がったことだけで
中古ケータイがこれからのビジネスモデルになるとは思うが
でも他人が使ったケータイというのも、少々気色が悪い
気にせず使うのは、ケータイにあまり拘りの無い浮遊層であろうし
にしても高いが、現在の日本のケータイは物凄く高度で
現在の日本科学の技術と、レアメタルの結晶である
そら「イーグル・アイ」なんて映画も出来るのである
現在の値段の高さも、ひょっとしたら適正価格なのかもしれんね。
ただ要らない機能も、てんこ盛りなので
アプリに乗じて、機種の値段を設定すれば良いのに・・と思うのは俺だけだろうか?
iPodあるからケータイで音楽聞かんし
ゲームも多いし
必要の無い着信音楽やデコメなんてのも必要なんだけどなぁ
ケータイのみならずPC業界も吐息は青色がかっている
Windows7もそれほど革新的なOSとは言い難いし
何よりシステムにまだまだ、不安がある
認証にクラックが可能なパッチが、すでに出ている報告もされている
(だからまだ新製品のPCは買うべきではないと思う)
タッチパネル液対応、だのとハード業界のケツを蹴ろうにも
そんな動作はマウスとコンソール(操作卓)で十分だし
ハード業界もWindowsのOSに散々煽られても、結局おいしい儲けは情報のみの販売である
OSメーカーが持って行くこれまでの経験から
値段も製品も、見合ったものがOS販売に合わせて出てこない現象が起きている
ケータイも売れず(最低限は売れるかもしれないけど、矢継ぎ早に製品をリリースしても
ユーザーの財布は付いてこれない。買うのは最新のケータイを持ちたいと願う
組織に隷属したがる流行に敏感で、他人に無いものを求めたがる臆病者だけであろう)
PCもそれほどでもないのは、ある意味
この業界と社会が、電脳世界に関して飽和状態に陥ったことであろう
売れるから技術やハードが、進歩した
停滞し始めたら余程、斬新な技術が「特異で怪物的な発想を持った発明者から」起爆剤にならねば
この業界はまだまだ冬の時代が続く
いまのインターネットで十分満足なのだから
これから劇的に変わることは暫く無い様である
ブルーレイも3Dも、電脳世界を劇的に変える素材とは、俺には思えないがどうであろうか?
(しっかし、ソネブロで他のPC,インターネット系のブログやってる人のブログは
本当にツマンナイ!殆どがソニー製品の幇間持ちばかりだなぁ・・・・
ソニーに借金でもしてんのかね(笑)ソニー製品が悪いとは言わないけど
良くも無いというのが正直なところ。PC製品にしてはウォークマン同様appleにライバル意識持ちすぎだし
デザインも所詮appleにはやはり敵わないようだしねぇ・・・・好きな人もいるようだけど
でもappleのPCにXP乗せれるなら直ぐにでも乗り換えるけどね
あれ?できたっけか?CPUをPowerPCを止めてから・・・
フェラーリが車体のデザインにジウジアーロ使い
出来の悪いデザイナーを年間どれほど首切ってるか
知ったほうがイイと思うけどなぁ・・・いっそフロッグデザインに製品設計頼むとか
工学デザイナー工房を子会社で作るとかさぁ・・・)
厄年 [ぶらぶらな日常模様]
明日、とうとう42になります
つーか最近更新が少ないのは、またも仕事の忙しさにカマけて
気負いながら文章をしたためていたのかもしれんと思い
簡単に書きとめておきたいと思います
んで
42になっちまうわけで
不良になっちまうわけで(byスターボー(笑)
なへんならへん
本厄から後厄になる訳です
さすが厄年
サイテーな年でした
ばーちゃんは死んじゃうし
仕事は中々決まらんし
仕事始めたら始めたで、クソ忙しいし
なかなか体鍛えたり、習い事なんて出来無いし
女は出来ないし(あ・・これはいつものことか(笑)
金は貯まらんし(・・・これもいつものことか・・・)
バイクは良く壊れるし(クラッチ・・・スターター・・・車検・・・キャブ・・・)
だからロングツーリング行けんし
伊勢神宮御参りしたんだけどなぁ(厄払いなんぞはしとらんが)
まぁ今年は戎神社に行ったし
体はとりあえず健康なんで
42も突っ走って行きたいと思うわけですよ
バレンタインもチョコ、0個だったけど
がんばる俺でいたいと思うのですよ
んなわけで
これから大阪に行くわけですよ
今日明日と有休取った訳ですよ
呑んじゃう訳ですよ
いつものコース行っちゃう訳ですよ
ほな!梅田で
誕生日おめでとう!俺!!!
つーか最近更新が少ないのは、またも仕事の忙しさにカマけて
気負いながら文章をしたためていたのかもしれんと思い
簡単に書きとめておきたいと思います
んで
42になっちまうわけで
不良になっちまうわけで(byスターボー(笑)
なへんならへん
本厄から後厄になる訳です
さすが厄年
サイテーな年でした
ばーちゃんは死んじゃうし
仕事は中々決まらんし
仕事始めたら始めたで、クソ忙しいし
なかなか体鍛えたり、習い事なんて出来無いし
女は出来ないし(あ・・これはいつものことか(笑)
金は貯まらんし(・・・これもいつものことか・・・)
バイクは良く壊れるし(クラッチ・・・スターター・・・車検・・・キャブ・・・)
だからロングツーリング行けんし
伊勢神宮御参りしたんだけどなぁ(厄払いなんぞはしとらんが)
まぁ今年は戎神社に行ったし
体はとりあえず健康なんで
42も突っ走って行きたいと思うわけですよ
バレンタインもチョコ、0個だったけど
がんばる俺でいたいと思うのですよ
んなわけで
これから大阪に行くわけですよ
今日明日と有休取った訳ですよ
呑んじゃう訳ですよ
いつものコース行っちゃう訳ですよ
ほな!梅田で
誕生日おめでとう!俺!!!
悲しき善人が殺人者となる時・・・本「悪人」 [映画よね・・・]
大阪行った時、書店に並んでた本であった。
大して気にも止めなかったが、時間が経つにつれどうしても読みたくなった
その本とは吉田修一の「悪人」
この後映画化するようである。
主人公の祐一を妻夫木

金髪のズラをかぶり熱演するそうである
いいと思う
九州が舞台であり、九州出身の彼にとって、悲しい運命を背負った主人公は
役者魂が騒いでも仕方が無い
競演の光代役は深津絵里・・・これはどうだろう?
まぁ騒いでも仕方が無い
それなりの俳優女優を使わねば、誰も観になんか来ない
さておき
小説「悪人」である
俺のような人間にとって、こういった物語は反則である
主人公にどうしょうも無いシンパシーを感じる
涙すら出てきてしまう
このブログにも読者がどうも多数いるようである
前回、居酒屋やるのが夢である、と書いたら結構反響があったのでビックリした
このブログが好きな方には是非読んで欲しい
読みやすく、悲しい話である
祐一は、子供の頃に母に捨てられ、祖父母と暮らし
高校卒業しても職が続かず、現在は晴れた日は汗まみれ、雨の日は休むという、建設現場で働いている。
ローンで買ったGT-Rだけが拠り所で、性格は陰気で、聞き取れないほど自分に自信が無いように
ぼそぼそ喋る男
だが根は優しく、馴染みになったヘルス嬢にお弁当を作ってあげたりもする
アパートを借りようとまで言ってくれた
だが
愛する人には真っ直ぐ過ぎるのか、彼女は出来なかった
出会い系で知り合った女性とセックスしても何処か空しい
そんな時、峠で一度、出会い系で逢った事のある女が、車から突き飛ばされる現場に出くわす
そこから彼は悲しき殺人者になってしまう
旅館を経営する金持ちの息子
出会い系と援助交際でストレスを爆発させる少し見栄張りな女
殺された娘の敵を討とうとする床屋の父親
法外な漢方薬の請求に怯える気弱な祖母
そして
物語を加速させ主人公と共に逃避行する、洋服屋で働く女
それぞれの揺らいだ人格を、物語は嘲笑うように転がす
殺人を犯した祐一は、悪人なのか?
違うと思う
では、タイトルの悪人とは何なのか?
答えは見つからない
それぞれの流れに翻弄された登場人物が、どうしょうも無く悲しい
祐一は本当に光代を殺そうとしたのであろうか?
光代は、祐一を本当に悪人と思っているのだろうか?
どうかその答えを読んでくれた人は、その人なりの答えを見つけて欲しい。
それこそが本を読む醍醐味だと思う
娘を失った父親の言葉で今回は〆たい
これぞ小説の面目躍如といった語り部である
「あんたには大切な人はおるね?
その人の幸せな様子を思うだけで、自分まで嬉しくなるような人ですたい・・・
アイツ(娘)にもおらんと思います
おらん人間が多すぎるのよ
今の世の中大切な人がおらん人間が多すぎったい
大切な人がおらん人間は、何でもできるとと思い込む
自分には失うものがなかっち、それで強うなった気になっとる。
失うものもなければ欲しいものも無い
だけんやろ
自分を余裕のある人間っち思い込んで
失ったり欲しがったり、一喜一憂する人間を馬鹿にした目で眺めとる
そうじゃなかとよ
本当は、それじゃ駄目とよ・・・」
大して気にも止めなかったが、時間が経つにつれどうしても読みたくなった
その本とは吉田修一の「悪人」
この後映画化するようである。
主人公の祐一を妻夫木

金髪のズラをかぶり熱演するそうである
いいと思う
九州が舞台であり、九州出身の彼にとって、悲しい運命を背負った主人公は
役者魂が騒いでも仕方が無い
競演の光代役は深津絵里・・・これはどうだろう?
まぁ騒いでも仕方が無い
それなりの俳優女優を使わねば、誰も観になんか来ない
さておき
小説「悪人」である
俺のような人間にとって、こういった物語は反則である
主人公にどうしょうも無いシンパシーを感じる
涙すら出てきてしまう
このブログにも読者がどうも多数いるようである
前回、居酒屋やるのが夢である、と書いたら結構反響があったのでビックリした
このブログが好きな方には是非読んで欲しい
読みやすく、悲しい話である
祐一は、子供の頃に母に捨てられ、祖父母と暮らし
高校卒業しても職が続かず、現在は晴れた日は汗まみれ、雨の日は休むという、建設現場で働いている。
ローンで買ったGT-Rだけが拠り所で、性格は陰気で、聞き取れないほど自分に自信が無いように
ぼそぼそ喋る男
だが根は優しく、馴染みになったヘルス嬢にお弁当を作ってあげたりもする
アパートを借りようとまで言ってくれた
だが
愛する人には真っ直ぐ過ぎるのか、彼女は出来なかった
出会い系で知り合った女性とセックスしても何処か空しい
そんな時、峠で一度、出会い系で逢った事のある女が、車から突き飛ばされる現場に出くわす
そこから彼は悲しき殺人者になってしまう
旅館を経営する金持ちの息子
出会い系と援助交際でストレスを爆発させる少し見栄張りな女
殺された娘の敵を討とうとする床屋の父親
法外な漢方薬の請求に怯える気弱な祖母
そして
物語を加速させ主人公と共に逃避行する、洋服屋で働く女
それぞれの揺らいだ人格を、物語は嘲笑うように転がす
殺人を犯した祐一は、悪人なのか?
違うと思う
では、タイトルの悪人とは何なのか?
答えは見つからない
それぞれの流れに翻弄された登場人物が、どうしょうも無く悲しい
祐一は本当に光代を殺そうとしたのであろうか?
光代は、祐一を本当に悪人と思っているのだろうか?
どうかその答えを読んでくれた人は、その人なりの答えを見つけて欲しい。
それこそが本を読む醍醐味だと思う
娘を失った父親の言葉で今回は〆たい
これぞ小説の面目躍如といった語り部である
「あんたには大切な人はおるね?
その人の幸せな様子を思うだけで、自分まで嬉しくなるような人ですたい・・・
アイツ(娘)にもおらんと思います
おらん人間が多すぎるのよ
今の世の中大切な人がおらん人間が多すぎったい
大切な人がおらん人間は、何でもできるとと思い込む
自分には失うものがなかっち、それで強うなった気になっとる。
失うものもなければ欲しいものも無い
だけんやろ
自分を余裕のある人間っち思い込んで
失ったり欲しがったり、一喜一憂する人間を馬鹿にした目で眺めとる
そうじゃなかとよ
本当は、それじゃ駄目とよ・・・」
俺の夢 [風景たち・・・]
滋賀にも雪の降った日
俺は休日だった

さて大阪にでも繰り出すか
と大阪寄稿するかと思ったけど
今回は少し毛並みを変えたい
大阪に着いて、焼肉屋で裏メニューを出される
何とトマトのキムチ


爽やかでウマい
以外にもウマい
サウナでアカスリ
バーで鯨飲
一晩明けて、大阪を梅田をぶらぶら・・・
んで真昼から再び呑もうかと鮨屋で呑み出す
そこで季節メニューとして

若竹煮
これまたウマい
ウマすぎる
ふと思ったのだが
俺には夢があった
その夢を思い出して、俺は鮨屋を後にした
後は嗅覚だけである
とにかくぶらぶら
とにかくぶらぶら
「んっ?」
と思った
一軒の居酒屋に入る
適度に薄汚れてて、冷蔵庫が並び
カウンターには煮物を大皿に並べ、バックバーには日本酒や焼酎が並ぶ
手前には焼き鳥の焼くコンロや、ガス台、おでん鍋が暖かそうな湯気を出してる
「おっちやん!ビールとおでんセット、それと冷奴ね。」
「え~い」
横に座ったギョロ目のハンチング帽かぶったおっさんが、熱燗呑みながら、チラとこちらを見る
期待感を抱かずにはいられない
壁には油で薄汚れたメニューの短冊が沢山並んでる
刺身、焼き鳥、御新香・・・・
呑みながら、俺はワクワクしていた
キムチのトマト
若竹煮
この居酒屋
おでん
冷奴
俺は考えていた
俺はこの居酒屋の間取りをメモ用紙に、簡単なイラストに描いた
「追加で、焼き鳥と白子ポン酢ちょうだい。焼き鳥はハツとレバー、ズリ。それと麦焼酎」
おやじは、無言でうなずき、焼き鳥を焼きにかかる
ついで、どっかのおっさんが入ってきて
「おー、白波(芋焼酎)と牛刺し・・・」と言い出す
どこにでもある居酒屋の風景
だけど俺は気ずかれない様に、写メを取り捲る
使いこまれたカウンター、少しづつへって行く煮物、そして無言で焼酎をあおるオッサン(俺もだけど)
俺は関西で働いている
お金を貯めるために
何で貯めるかって?
俺の夢は
北海道の田舎で居酒屋をやること
実家近くには、いい店舗の物件がある
近所には火事で無くなったけど、美味しくて評判の居酒屋があった
そこに子供の頃から良く家族で通っていた
この年になると、そんなことを考えるようになった。
30の後半から、俺は考えていた
「実家で居酒屋やろう・・・」
お袋も長いこと、ドライブインで働いていたから、料理は上手だから働いてもらおう
親父は市場や、漁師の友達が多いから食材の手配を頼もう
姉はOLをしてたから、お金の管理は任そう
小さくて、手の届きやすい店で、気軽に入れる居酒屋
ギョーザや、ラーメンも出したいな
季節の刺身や、野菜もいいし
お袋のカレーやカツどんも絶品だ
そんな店を出したいな
そんな俺の夢の、モデルケースになる店を、見つけた
渋る店員にトマトのキムチのレシピを聞いた
親父に何年店やってるか聞いた
横のオッサンと、風俗ネタやシモネタで盛り上がった
そう、俺の夢は
実家の近くで、こんな居酒屋をやることだ。

アンタには、夢はあるかい?
とびきりのイイ夢ってやつがさ?
俺にはあったぜ・・・・
そう自問自答しながら、俺はしたたかに酔って行った・・・・・・
悪く無いだろ?
俺は休日だった

さて大阪にでも繰り出すか
と大阪寄稿するかと思ったけど
今回は少し毛並みを変えたい
大阪に着いて、焼肉屋で裏メニューを出される
何とトマトのキムチ


爽やかでウマい
以外にもウマい
サウナでアカスリ
バーで鯨飲
一晩明けて、大阪を梅田をぶらぶら・・・
んで真昼から再び呑もうかと鮨屋で呑み出す
そこで季節メニューとして

若竹煮
これまたウマい
ウマすぎる
ふと思ったのだが
俺には夢があった
その夢を思い出して、俺は鮨屋を後にした
後は嗅覚だけである
とにかくぶらぶら
とにかくぶらぶら
「んっ?」
と思った
一軒の居酒屋に入る
適度に薄汚れてて、冷蔵庫が並び
カウンターには煮物を大皿に並べ、バックバーには日本酒や焼酎が並ぶ
手前には焼き鳥の焼くコンロや、ガス台、おでん鍋が暖かそうな湯気を出してる
「おっちやん!ビールとおでんセット、それと冷奴ね。」
「え~い」
横に座ったギョロ目のハンチング帽かぶったおっさんが、熱燗呑みながら、チラとこちらを見る
期待感を抱かずにはいられない
壁には油で薄汚れたメニューの短冊が沢山並んでる
刺身、焼き鳥、御新香・・・・
呑みながら、俺はワクワクしていた
キムチのトマト
若竹煮
この居酒屋
おでん
冷奴
俺は考えていた
俺はこの居酒屋の間取りをメモ用紙に、簡単なイラストに描いた
「追加で、焼き鳥と白子ポン酢ちょうだい。焼き鳥はハツとレバー、ズリ。それと麦焼酎」
おやじは、無言でうなずき、焼き鳥を焼きにかかる
ついで、どっかのおっさんが入ってきて
「おー、白波(芋焼酎)と牛刺し・・・」と言い出す
どこにでもある居酒屋の風景
だけど俺は気ずかれない様に、写メを取り捲る
使いこまれたカウンター、少しづつへって行く煮物、そして無言で焼酎をあおるオッサン(俺もだけど)
俺は関西で働いている
お金を貯めるために
何で貯めるかって?
俺の夢は
北海道の田舎で居酒屋をやること
実家近くには、いい店舗の物件がある
近所には火事で無くなったけど、美味しくて評判の居酒屋があった
そこに子供の頃から良く家族で通っていた
この年になると、そんなことを考えるようになった。
30の後半から、俺は考えていた
「実家で居酒屋やろう・・・」
お袋も長いこと、ドライブインで働いていたから、料理は上手だから働いてもらおう
親父は市場や、漁師の友達が多いから食材の手配を頼もう
姉はOLをしてたから、お金の管理は任そう
小さくて、手の届きやすい店で、気軽に入れる居酒屋
ギョーザや、ラーメンも出したいな
季節の刺身や、野菜もいいし
お袋のカレーやカツどんも絶品だ
そんな店を出したいな
そんな俺の夢の、モデルケースになる店を、見つけた
渋る店員にトマトのキムチのレシピを聞いた
親父に何年店やってるか聞いた
横のオッサンと、風俗ネタやシモネタで盛り上がった
そう、俺の夢は
実家の近くで、こんな居酒屋をやることだ。

アンタには、夢はあるかい?
とびきりのイイ夢ってやつがさ?
俺にはあったぜ・・・・
そう自問自答しながら、俺はしたたかに酔って行った・・・・・・
悪く無いだろ?
大阪寄稿お年始初詣は戎神社変 [風景たち・・・]
そういえば、今年は何年かぶりで初詣に行きました
どうせなら大阪のシンボル「えべっさん」に行こうと思い
今年最初のお休みに、大阪まで繰り出しました
てなわけで
大阪到着
何とヘップ前には

エガちゃん
すげぇヘップ5
まさか最後の芸人を使うとは・・・・
あるしゅ冒険である
さて一休みして、何時もの焼肉どんどん→バーでウオッカマティーニ→サウナ大東洋でアカスリ
んで某所で女性とエッチな行為
昼過ぎ別れてタクシーに乗って大阪戎神社まで

神社周りがものすごい出店で一杯
以外にトルコ名物、シシカバブの店が多くてビックリ

で到着して鳥居をくぐりパチリ
♪~商売繁盛笹もってこい!のテーマがあちこちで掛かり
笹を持った人達が、ウロウロしながら笹に何かイロイロつけてもらってる(宝箱とか御札とか)

いつもの狛犬

ここでお賽銭を投げる
さっきの女の子に
「わたしもこの間、戎さんに行った時5円玉探したよ」
「探す?」
「そう、賽銭箱からこぼれた5円玉を拾ってお財布に入れて
今年一年のお守りにするの。沢山のご縁がありますようにって」
粋である
早速地面をはいつくばる
無かった・・・・・(笑)
ふと見ると、笹に飾りつける女性が皆、アイドル級の美少女ばかりである
その美少女が

こんな感じでずらっと並ぶ
彼女たちは厳しいオークション・・・・
違った
オーディションを潜り抜けた戎神社の巫女さん福娘なのであった
アイドル並みに可愛いので、写真に撮られ慣れしており
俺が写メ撮った時も

こんな感じのおすまし顔であった。
当然写真小僧や写真おじさんが多数居て、にこやかにポーズやピースをしていた。

って本当に神社か?
さばけてるな、大阪は
その後近所の毘沙門さんに御参りする

さて縁日見ながら帰るかと思い、宛ても無く歩き出す
歩いていれば、どっかのバス停か駅に着くだろ・・・・
つて感じで

ところが
歩いて着いた先は

日本橋
やばい
ここはPC好き、漫画好きにとっては魔都である
金がいくら有っても足らん
足早に立ち去る(ドスパラやじゃんぱらなどに、立ち寄ったがやばかった・・・)
んで道具屋筋を通れば

今度は大阪笑いの殿堂NGKである

聞けば、この後すぐ
小薮一豊が座長の、新喜劇が始まるそうで早速観る
おもしれぇ
小薮おもしれぇ
やはり新喜劇は最高であった
その後たこ焼きを頬張りながら、電車で帰って来た
いい天気で
暖かな陽気で
最高の初詣だったなぁ
それにしても戎神社の娘さんたちは皆可愛かったなぁ・・・・
どうせなら大阪のシンボル「えべっさん」に行こうと思い
今年最初のお休みに、大阪まで繰り出しました
てなわけで
大阪到着
何とヘップ前には

エガちゃん
すげぇヘップ5
まさか最後の芸人を使うとは・・・・
あるしゅ冒険である
さて一休みして、何時もの焼肉どんどん→バーでウオッカマティーニ→サウナ大東洋でアカスリ
んで某所で女性とエッチな行為
昼過ぎ別れてタクシーに乗って大阪戎神社まで

神社周りがものすごい出店で一杯
以外にトルコ名物、シシカバブの店が多くてビックリ

で到着して鳥居をくぐりパチリ
♪~商売繁盛笹もってこい!のテーマがあちこちで掛かり
笹を持った人達が、ウロウロしながら笹に何かイロイロつけてもらってる(宝箱とか御札とか)

いつもの狛犬

ここでお賽銭を投げる
さっきの女の子に
「わたしもこの間、戎さんに行った時5円玉探したよ」
「探す?」
「そう、賽銭箱からこぼれた5円玉を拾ってお財布に入れて
今年一年のお守りにするの。沢山のご縁がありますようにって」
粋である
早速地面をはいつくばる
無かった・・・・・(笑)
ふと見ると、笹に飾りつける女性が皆、アイドル級の美少女ばかりである
その美少女が

こんな感じでずらっと並ぶ
彼女たちは厳しいオークション・・・・
違った
オーディションを潜り抜けた戎神社の巫女さん福娘なのであった
アイドル並みに可愛いので、写真に撮られ慣れしており
俺が写メ撮った時も

こんな感じのおすまし顔であった。
当然写真小僧や写真おじさんが多数居て、にこやかにポーズやピースをしていた。

って本当に神社か?
さばけてるな、大阪は
その後近所の毘沙門さんに御参りする

さて縁日見ながら帰るかと思い、宛ても無く歩き出す
歩いていれば、どっかのバス停か駅に着くだろ・・・・
つて感じで

ところが
歩いて着いた先は

日本橋
やばい
ここはPC好き、漫画好きにとっては魔都である
金がいくら有っても足らん
足早に立ち去る(ドスパラやじゃんぱらなどに、立ち寄ったがやばかった・・・)
んで道具屋筋を通れば

今度は大阪笑いの殿堂NGKである

聞けば、この後すぐ
小薮一豊が座長の、新喜劇が始まるそうで早速観る
おもしれぇ
小薮おもしれぇ
やはり新喜劇は最高であった
その後たこ焼きを頬張りながら、電車で帰って来た
いい天気で
暖かな陽気で
最高の初詣だったなぁ
それにしても戎神社の娘さんたちは皆可愛かったなぁ・・・・
俺の話でも・・・・映画 「慕情」 [映画よね・・・]
俺は・・・とにかく泣かない奴であった
20前後の当時は、渋谷のチーマーと呼ばれる金持ちのボンボン連中が
金のかかったアウトローファッションで世間やメディアを闊歩していた
金のない俺は、Schottのライダースにエンジニアブーツ、リーバイスの501を制服のように
着込んでいたチンピラであった。
新宿や下北沢の古着屋や居酒屋にたむろし
バイクに乗ったり、ライブハウスで売れそうに無い(実際に売れなかった)インディーズバンド
に冷笑浴びせるような野郎であった
空手をやり、キックのジムに通ったり、ボクシングを習ったりしてたからケンカは強かった
お金は無いし、車も無いし、まるで女にモテないから、気持ちは、ささくれていた。
休みの日には町へ出かけてては、酒を飲み当事の友人とつるみ
見知らぬ誰かと、諍いを起こし
ドライでいきがっていたバカであった
だが
その心の中は、焦燥感と孤独で一杯であった。
ただ暗闇を疾走する宛ての無いアナーキーな気狂いであった
女はいなかった
寂しかった
鮨屋で働いてた
5年働いた
だけど、どこか寂しくて、辞めた後、色んなバイトをした
いろんな人に逢った
でも寂しさは埋まらなかった(今でもそうなのかもしれない)
そんな時俺は必ず映画を観た
その頃観た映画の中で、はじめて映画を見て泣いてしまった、映画をここで書きたい
その映画の名は「慕情」
ベルギーと中国人とのハーフで女医のハン・スーインの自伝的小説を映画化した物語
スーインは女医であり、夫は国民党の軍人
だが共産党との戦争により戦死
哀しみを打ち消すかのように医師として懸命に働く
誰からも好かれるスーイン
病院のパーティで新聞特派員と知り合う
男の名はエリオット
忘れた扇子を届けてくれた朗らかに微笑むエリオットに好意を抱くスーイン
ビクトリアパークの大きな木の下で
満面の笑みで微笑みあう2人
だがエリオットには離婚を拒み続ける、妻がシンガポールにいた
それでも愛し合う2人
「愛し合う2人がいるだけでいいじゃない」と少女のようにはしゃぐ、スーイン
様々な場所から手紙を出すエリオット
マカオでの旅行中仕事が舞い込む
特派員として朝鮮戦争の取材へと借り出されるエリオット
心配をよそに明るく振舞うエリオット
だが取材の最中、エリオットは戦闘に巻き込まれ死んでしまう・・・・・
ラストシーン
死亡の知らせを聞き、茫然自失となるスーイン
フラフラと歩き出す
辿り着いたのは、まだ知り合った頃
仲良くなるきっかけとなったビクトリアパークの大きな木の下
抜けるような青空
木は風に揺れ、草は碧く茂る
涙をこらえ木を見つめるスーイン
そこで自殺を決意する
だがエリオットの明るい笑顔と言葉を思い出す
「医者、それはいい仕事だ!
それじゃお願いがある。
僕みたいな人間の分まで幸せに長生きして欲しいんだ。
そして真実の愛を、医学を通じてたくさんの人に広めて欲しい」。
自殺を思いとどまるスーイン
見つめる木の陰から、いたずらにヒョッコリ顔を出し
微笑みなかけるエリオット
哀しみの顔から一転して、満面の笑みで木の下へ駆け寄るスーイン
辿り着いた木の下の蔭に隠れるエリオット
追いかけるスーイン
だけど
木の下にはエリオットはいない
青空の下、木漏れ日の中の、悲しい幻ろし・・・・・
一人ぼっちのスーインは辺りをうかがう
だがそこにエリオットはいない
恐ろしいまでの孤独感を感じ、ただ一人大声で泣き崩れる
「慕情のテーマ」が流れ、エンドロール
亡くした愛を見つけた2人は似たもの同士
だからこそ惹かれあった
やがて悲しい別れ
大きな木の下でうずくまるスーインを見て
俺はただ「泣かないでくれ・・・泣かないでくれ・・・」と心の中で呟やいていた
彼女の涙は、俺の涙を誘う
子チンピラのような20代の頃に柔らかな涙を
与えてくれた映画「慕情」
CGや3Dの映画で大儲けするのもいいだろう
だが
人生に大きな潤いを与える映画は、お金や技術ではないはずだ
愛を失ったと感じた時には
この映画を見るべきだ
本当に大切な愛を失った悲しみを
この映画は教えてくれる素晴らしい傑作である
20前後の当時は、渋谷のチーマーと呼ばれる金持ちのボンボン連中が
金のかかったアウトローファッションで世間やメディアを闊歩していた
金のない俺は、Schottのライダースにエンジニアブーツ、リーバイスの501を制服のように
着込んでいたチンピラであった。
新宿や下北沢の古着屋や居酒屋にたむろし
バイクに乗ったり、ライブハウスで売れそうに無い(実際に売れなかった)インディーズバンド
に冷笑浴びせるような野郎であった
空手をやり、キックのジムに通ったり、ボクシングを習ったりしてたからケンカは強かった
お金は無いし、車も無いし、まるで女にモテないから、気持ちは、ささくれていた。
休みの日には町へ出かけてては、酒を飲み当事の友人とつるみ
見知らぬ誰かと、諍いを起こし
ドライでいきがっていたバカであった
だが
その心の中は、焦燥感と孤独で一杯であった。
ただ暗闇を疾走する宛ての無いアナーキーな気狂いであった
女はいなかった
寂しかった
鮨屋で働いてた
5年働いた
だけど、どこか寂しくて、辞めた後、色んなバイトをした
いろんな人に逢った
でも寂しさは埋まらなかった(今でもそうなのかもしれない)
そんな時俺は必ず映画を観た
その頃観た映画の中で、はじめて映画を見て泣いてしまった、映画をここで書きたい
その映画の名は「慕情」
ベルギーと中国人とのハーフで女医のハン・スーインの自伝的小説を映画化した物語
スーインは女医であり、夫は国民党の軍人
だが共産党との戦争により戦死
哀しみを打ち消すかのように医師として懸命に働く
誰からも好かれるスーイン
病院のパーティで新聞特派員と知り合う
男の名はエリオット
忘れた扇子を届けてくれた朗らかに微笑むエリオットに好意を抱くスーイン
ビクトリアパークの大きな木の下で
満面の笑みで微笑みあう2人
だがエリオットには離婚を拒み続ける、妻がシンガポールにいた
それでも愛し合う2人
「愛し合う2人がいるだけでいいじゃない」と少女のようにはしゃぐ、スーイン
様々な場所から手紙を出すエリオット
マカオでの旅行中仕事が舞い込む
特派員として朝鮮戦争の取材へと借り出されるエリオット
心配をよそに明るく振舞うエリオット
だが取材の最中、エリオットは戦闘に巻き込まれ死んでしまう・・・・・
ラストシーン
死亡の知らせを聞き、茫然自失となるスーイン
フラフラと歩き出す
辿り着いたのは、まだ知り合った頃
仲良くなるきっかけとなったビクトリアパークの大きな木の下
抜けるような青空
木は風に揺れ、草は碧く茂る
涙をこらえ木を見つめるスーイン
そこで自殺を決意する
だがエリオットの明るい笑顔と言葉を思い出す
「医者、それはいい仕事だ!
それじゃお願いがある。
僕みたいな人間の分まで幸せに長生きして欲しいんだ。
そして真実の愛を、医学を通じてたくさんの人に広めて欲しい」。
自殺を思いとどまるスーイン
見つめる木の陰から、いたずらにヒョッコリ顔を出し
微笑みなかけるエリオット
哀しみの顔から一転して、満面の笑みで木の下へ駆け寄るスーイン
辿り着いた木の下の蔭に隠れるエリオット
追いかけるスーイン
だけど
木の下にはエリオットはいない
青空の下、木漏れ日の中の、悲しい幻ろし・・・・・
一人ぼっちのスーインは辺りをうかがう
だがそこにエリオットはいない
恐ろしいまでの孤独感を感じ、ただ一人大声で泣き崩れる
「慕情のテーマ」が流れ、エンドロール
亡くした愛を見つけた2人は似たもの同士
だからこそ惹かれあった
やがて悲しい別れ
大きな木の下でうずくまるスーインを見て
俺はただ「泣かないでくれ・・・泣かないでくれ・・・」と心の中で呟やいていた
彼女の涙は、俺の涙を誘う
子チンピラのような20代の頃に柔らかな涙を
与えてくれた映画「慕情」
CGや3Dの映画で大儲けするのもいいだろう
だが
人生に大きな潤いを与える映画は、お金や技術ではないはずだ
愛を失ったと感じた時には
この映画を見るべきだ
本当に大切な愛を失った悲しみを
この映画は教えてくれる素晴らしい傑作である
ああ、さてどうしょう・・・アイ・カムズ・ウィズ・ザ・レイン [映画よね・・・]
最近たまに髭を生やしてる
ってもウザくなれば剃って、サッパリさせるけど(笑)

なんでかっつうと「アイ・カムズ・ウィズ・ザ・レイン」と言う映画(DVD)のポスターを観て
カッコイイと思ったから(笑)
キムタク
イ・ビョンホン
ジョシュ・ハートネット
色男たちが織り成す、何とも不思議な猟奇サスペンス
(物語)
探偵クライン(ジョシュ)に依頼が入る(このシークエンスだけでかっこいい)
製薬会社の御曹司の息子(キムタク)が東南アジアに行ったっきり行方不明だから探してくれと
探偵のジョシュ・ハートネットは、元刑事
(もうこれだけでたまらんシチュエーション)
だが猟奇殺人犯の捜査をしてるうちに精神を病み、人を殺し、その死体で芸術作品を作り
カニバリズムまで犯す殺人犯との交錯の際に、彼を殺しその首を切り落とし
その芸術作品を完成させてあげることによって精神病院へ移され
トラウマを抱え刑事をクビになる
イ・ビョンホンは、香港在住の残酷なコリアンマフィア・・彼には
正直なんともアジア圏丸出しな、美人とは言えない女優の恋人(笑)が居るけど
薬物中毒にかかっている。
そのために自暴自棄なまでに残酷な行為で、シノギを重ね下の者に威厳をひけらかす。
(恋人が薬物中毒なのに、シャブのバイは止められない)
彼の苦悩は止まらない
フィリピンで足取りを掴むけど、彼は地元のゲリラに殺されたと言われる
だがその後、香港でも足取りが見つかる
捜査を進めるうち、シタオ(キムタク)には不思議な力があると噂される
それは他人の痛みを自分に移し変えることが出来るため
医者に行くことの出来ぬ貧民街やホームレスの人々が彼の元へ訪れてる
傷だらけになるキムタクは意外にしょぼい体つき(サーフィンしてるのになぁ)
反面暴力シーンだらけのイ・ビョンホンは自堕落なマフィアのくせに鍛えた体つき
そんな中、イ・ビョンホンの恋人が手下に誘拐され、手下は殺されるが
恋人はどこかへ行ってしまう
と思ったらキムタクが彼女を治療してあげる
これがイ・ビョンホンの逆鱗に触れ「キリスト気取りか?」とばかりに
銃撃され両手に釘を打たれる(でも死なない)
そしてジョシュとイと出会い、ついにキムタクは見つかる
なんとも
イメージショット満載のフランス映画風の作品であったけど
いい素材を訳のわからないフラン料理にされたって感じの映画ではあったけど
この3人は確かにカッコイイ
見習おう
でも映像はどうだろう?
見事だったのは、香港やフィリピンの風景がリアルで
まさにそこに住んでいるような気分にさせてくれるようであった
だけどキムタク蘇生復活の際、ウジ虫まみれにさせたり
何かと誰もが血まみれになったりと
よーわからんかった。(芸術性の追求と言ってしまえば簡単だが)
でもやっぱり子汚いジャージ姿のキムタクも
何気ない普段着のジョシュも
趣味の悪いシャツに、かっこいいスーツで決めたイ・ビョンホンも
かっこいい
しばらくマイブームになりそうです
たまに髭生やすの
それだけかよ!(笑)

PV代わりに流しっぱなし映像にするには、いい映画かもしれません。
でも何も残らない映画であることも確かです。
かっこいいけどね
ってもウザくなれば剃って、サッパリさせるけど(笑)

なんでかっつうと「アイ・カムズ・ウィズ・ザ・レイン」と言う映画(DVD)のポスターを観て
カッコイイと思ったから(笑)
キムタク
イ・ビョンホン
ジョシュ・ハートネット
色男たちが織り成す、何とも不思議な猟奇サスペンス
(物語)
探偵クライン(ジョシュ)に依頼が入る(このシークエンスだけでかっこいい)
製薬会社の御曹司の息子(キムタク)が東南アジアに行ったっきり行方不明だから探してくれと
探偵のジョシュ・ハートネットは、元刑事
(もうこれだけでたまらんシチュエーション)
だが猟奇殺人犯の捜査をしてるうちに精神を病み、人を殺し、その死体で芸術作品を作り
カニバリズムまで犯す殺人犯との交錯の際に、彼を殺しその首を切り落とし
その芸術作品を完成させてあげることによって精神病院へ移され
トラウマを抱え刑事をクビになる
イ・ビョンホンは、香港在住の残酷なコリアンマフィア・・彼には
正直なんともアジア圏丸出しな、美人とは言えない女優の恋人(笑)が居るけど
薬物中毒にかかっている。
そのために自暴自棄なまでに残酷な行為で、シノギを重ね下の者に威厳をひけらかす。
(恋人が薬物中毒なのに、シャブのバイは止められない)
彼の苦悩は止まらない
フィリピンで足取りを掴むけど、彼は地元のゲリラに殺されたと言われる
だがその後、香港でも足取りが見つかる
捜査を進めるうち、シタオ(キムタク)には不思議な力があると噂される
それは他人の痛みを自分に移し変えることが出来るため
医者に行くことの出来ぬ貧民街やホームレスの人々が彼の元へ訪れてる
傷だらけになるキムタクは意外にしょぼい体つき(サーフィンしてるのになぁ)
反面暴力シーンだらけのイ・ビョンホンは自堕落なマフィアのくせに鍛えた体つき
そんな中、イ・ビョンホンの恋人が手下に誘拐され、手下は殺されるが
恋人はどこかへ行ってしまう
と思ったらキムタクが彼女を治療してあげる
これがイ・ビョンホンの逆鱗に触れ「キリスト気取りか?」とばかりに
銃撃され両手に釘を打たれる(でも死なない)
そしてジョシュとイと出会い、ついにキムタクは見つかる
なんとも
イメージショット満載のフランス映画風の作品であったけど
いい素材を訳のわからないフラン料理にされたって感じの映画ではあったけど
この3人は確かにカッコイイ
見習おう
でも映像はどうだろう?
見事だったのは、香港やフィリピンの風景がリアルで
まさにそこに住んでいるような気分にさせてくれるようであった
だけどキムタク蘇生復活の際、ウジ虫まみれにさせたり
何かと誰もが血まみれになったりと
よーわからんかった。(芸術性の追求と言ってしまえば簡単だが)
でもやっぱり子汚いジャージ姿のキムタクも
何気ない普段着のジョシュも
趣味の悪いシャツに、かっこいいスーツで決めたイ・ビョンホンも
かっこいい
しばらくマイブームになりそうです
たまに髭生やすの
それだけかよ!(笑)

PV代わりに流しっぱなし映像にするには、いい映画かもしれません。
でも何も残らない映画であることも確かです。
かっこいいけどね
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